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2年ぶり2作目、完成までに紆余曲折を経て、総制作期間25ヶ月。膨大な時間をかけて編纂されたピースオブケイクの最新オリジナルアルバム『ぴすけのおと壱』。
メンバーの「やりたい」を詰め込んだ、まるでおもちゃ箱のような本作には、当初シングル予定としてMVが公開された「PUMP IT UP!!」「ピースサイン」、2024年配信シングルとしてリリースされた「花影」「白い雪のように」 、力士の悲哀を歌った「Summer Hell」、前作『CHANCO』ではやらなかったラブソング「BLUE〜夏の間違い〜」「月が、笑ってら。」など、今のピースオブケイクを感じることができる全10曲が詰め込まれている。CDにはボーナストラックとして、2024年に33とあさチャンのみでリリースされたシングル「名前ノナイ花」を、3人で歌唱したバージョンが収録されている。
ロック・歌謡・ポップス・ラップ…など
何度もチャートでの1位を経験してきたメンバーが舵をとり、10年後20年後に錆びない不変の音楽の価値を知っているからこそ、生まれたのがこのアルバムだ。
日常の「ライブ感」と「本格サウンド」の化学反応。 元力士×ヒットメーカーが繰り出す、唯一無二のエンターテインメント! YouTube公式アーティストとして活動する「ピースオブケイク」は、他に類を見ない異色の3人組(グループ)。メンバー構成は、角界出身の元力士2人と、メジャーシーンでヒット曲を含む300曲以上を手がけてきた実力派ソングライター。 「力士」という日本の伝統的な強さと、「音楽」という繊細なクリエイティブが正面衝突して生まれたこのグループは、まさに規格外。 活動の根底にあるモットーは「やりたいことはやる!行きたいとこに行く!食いたいものを食う!」。 その貪欲なスタンスは音楽活動にも直結しており、ジャンルに縛られず「今、歌いたい曲を歌う!」という純粋な衝動が、聴く人の心を揺さぶる。 YouTube動画で見せる、飾らない日常の「ライブ感」と、メンバー間の息ぴったりな関係性がそのまま楽曲のグルーヴとなり、ステージ上でも爆発。笑って、食べて、歌って、心も体も満たされる――そんな「ピースオブケイク」ならではの極上の時間を召し上がれ。
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