生きる意味なんてのジャケット写真

歌詞

生きる意味なんて

らるみん

雨上がりの窓ガラスに滲む

遠い街灯オレンジに揺れる

指で触れれば冷たさだけが

私の温度を確かめてる

夜の隙間吹き抜ける風が

行き場ない溜息連れ去る

人混みの中で消えたい願い

それさえも今は贅沢で

生きる意味なんて立派じゃない

今日をただやり過ごすだけ

孤独が喉を締め付けても

私はまだ答え探してる

暗闇の中で見つけた欠片

いつか私を救うと信じたい

白すぎる天井数える朝

昨日と同じ顔が映る

器用に生きる方法があるなら

今すぐ私に教えてよ

砂時計の底溜まる絶望

ただ見つめては動けなかった

頑張らなくていいその言葉

裏の痛みを知っているから

辛いと言えず飲み込んだ言葉

胸の奥で澱んでいく

透明な壁に囲まれた世界

足跡さえ見失いそう

失うことで得られるもの

あると教えられた気がした

生きる意味なんて見つからなくていい

ボロボロのまま道をつなぐ

涙乾いた頬を撫でる風

いつか優しい香りになる

どこまでも続く夜の淵で

私は私の名前刻む

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

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    生きる意味なんて

    らるみん

「立派な理由なんて、なくていい。ただ今日をやり過ごした自分に、名前を刻もう。」
​窓ガラスに滲む街の灯、行き場のない溜息。器用に生きられない自分を責め、夜の淵で立ち止まってしまうすべての人へ。
​癒しの応援歌アーティスト・らるみんが贈る『生きる意味なんて』は、安易な希望ではなく、絶望を抱えたままの「今」を全肯定する一曲。
「頑張らなくていい」という言葉の裏にある痛みを汲み取り、ボロボロのまま道をつなぐ強さを歌います。暗闇の中で見つけた欠片を抱きしめ、いつか優しい香りに変わる日を信じて。あなたの「今日」に寄り添う、魂の救済歌。

アーティスト情報

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