Wait for the Sunのジャケット写真

歌詞

Wait for the Sun (feat. yuf & Mickey)

疎雨

(Verse1:Yuff)

天気予報見ずに外へ出かけた

近頃は傘も歌詞もパクる奴らばかりだ

低気圧耳が痛い

元気出す昨日の倍

雷雨のせいズレた時刻表

仕事した遅刻

勝負挑む日だけど雨は降る

予定が欠けた分仲間と埋める退屈

温めてるブース

ここの所落ちてるずっと

梅雨が来てる6月

だから1つ高める純度

この先は濃くなる

心の中はすっからかん

いつからか引き攣った笑い

する常備つまらないことばっかで

うざく見えた周り

LIVE後の枯れた喉でしてた会話思い出す

歌詞を飛ばし苦渋を飲んだ味はずっとほろ苦い

空手野球全部辞めてこれに賭けるバカみたい?

もう出来ない中途半端これ自体がラストチャンス

くだらない話ずっとしてるスタジオ前

笑い声が聞こえる雨が止んだ頃には

(Hook:疎雨)

泣き出す空の冷たさから

凍えるこの心を守るように

差す傘を僕の雨が止んだ時

泣く仲間にも差せるように

濡れた地にはいつか芽吹く花

雨上がるまで、今はまだ

いつか光のカーテンの中

またあなたと共に笑えたら

(Verse2:Mickey)

向かう最後

仲間達に愛を

11月は死ねず帰る 何も聞こえない

だけど貴方の声が耳に入り雨が止んだ狭く暗い道

この命の使い道を晴れた空で日々歌う

が思い通り届きそうにない

俺に問う また辿る?破滅までのルート

どうあるべきか逃す 枯渇してはもがくまるで水の中で今も苦しい

君に呼ばれた気がして振り向いた こんな日が愛おしく

思えてるのマジか

忘れてない感謝

隣ずっとyufに芥さん

スタジオで笑い蹴ったワンバース

いつも見てる藤原さん

気付く頃に曲と思い出が沢山

雨が乾く後に蒔いた種が顔を出す

売れた時は一人じゃなく世話になった皆に華持たす

スタートラインは誰も彼も同じ土壌で

曲を書けばジャンル問わず同じ土俵で

(Hook:疎雨)

泣き出す空の冷たさから

凍えるこの心を守るように

差す傘を僕の雨が止んだ時

泣く仲間にも差せるように

濡れた地にはいつか芽吹く花

雨上がるまで、今はまだ

いつか光のカーテンの中

またあなたと共に笑えたら

  • 作詞者

    疎雨, Mickey, yuf

  • 作曲者

    Heel Hold

  • レコーディングエンジニア

    COLORVDO

  • ミキシングエンジニア

    COLORVDO

  • マスタリングエンジニア

    COLORVDO

  • ボーカル

    疎雨

  • ラップ

    Mickey, yuf

Wait for the Sunのジャケット写真

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