夜を抜ける速度のジャケット写真

歌詞

名前のない衝動

MARINE

まだ世界が少しだけズレている

夜の隙間で息をしてる

理由のない衝動が

胸の奥で揺れている

名前もないこの feeling

消えそうで消えない

I don’t know why

でも走り出した

跳ね上がるこの鼓動で

夜を越えていけ

まだ何も決まってない未来へ

We just go

間違いだらけでもいい

それでいい tonight

壊れそうなこの瞬間を

離さないで

街の輪郭がぼやけて

少しだけ自由になる

くだらない奇跡でも

拾えば光るから

I don’t care now

まだ途中でも

跳ね上がるこの鼓動で

夜を塗り替えて

昨日の答えなんて

いらないから

不完全なままでいい

それがリアルだ

壊れそうなこの瞬間を

Keep it alive

  • 作詞者

    MARINE

  • 作曲者

    MARINE

  • プロデューサー

    MARINE

  • バックグラウンドボーカル

    MARINE

夜を抜ける速度のジャケット写真

MARINE の“名前のない衝動”を

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眠れない夜や、
朝でも夜でもない時間を
ただやり過ごしていた。

何かが壊れそうで、
でも壊れきれないまま、
曖昧な感情だけが残っていく。

名前をつけられない気分、
ノイズ混じりの衝動、
消えそうで消えない体温。

このアルバムは、
そんな夜の“途中”を切り取った記録です。

正しさや答えを求めるより、
揺れたまま、ズレたまま、
それでも少しだけ前に進もうとする瞬間。

「夜を抜ける速度」は、
速さの話じゃなくて、
どれだけ自分のままでいられるかの話。

終わらない夜の中で、
ほんの少しだけ呼吸が軽くなるように。

アーティスト情報

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