夜を抜ける速度のジャケット写真

歌詞

ノイズ混じりでいい

MARINE

冷たい壁に もたれたまま

言い訳だけが 上手くなる

I don’t remember yesterday

思い出せないふりしてる

ほどけたままのイヤフォン

誰の声も 届かない

優しさなんて 軽すぎて

ポケットで noiseになる

曖昧なままでいいって言ったのは

君のほうでしょ

今さら 名前を呼ばないで

ねえ don’t slow me down

壊れかけのリズムでいい

綺麗じゃないまま 踊ってたい

ノイズ混じりでいい

ねえ hold me too tight

意味なんてなくていい

消えそうなくらいがちょうどいい

夜に溶けてく voice

安い光に 照らされて

本当だけが 消えていく

I just wanna stay like this

間違いでも かまわない

途切れたままの会話に

正しさなんて いらない

退屈だけが 膨らんで

息が少し 浅くなる

綺麗なものほど 壊れるなら

いらないよもう

触れたくなるのは 傷のほう

ねえ don’t let me down

曖昧なままでいい

確かじゃないまま 進んでたい

全部ぼやけていい

ねえ call me again

名前なんてなくていい

忘れられるくらいがちょうどいい

夜に紛れてく voice

ねえ don’t slow me down

壊れかけのリズムでいい

綺麗じゃないまま 踊ってたい

ノイズ混じりでいい

ねえ hold me too tight

意味なんてなくていい

消えそうなくらいがちょうどいい

夜に溶けてく voice

  • 作詞者

    MARINE

  • 作曲者

    MARINE

  • プロデューサー

    MARINE

  • バックグラウンドボーカル

    MARINE

夜を抜ける速度のジャケット写真

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眠れない夜や、
朝でも夜でもない時間を
ただやり過ごしていた。

何かが壊れそうで、
でも壊れきれないまま、
曖昧な感情だけが残っていく。

名前をつけられない気分、
ノイズ混じりの衝動、
消えそうで消えない体温。

このアルバムは、
そんな夜の“途中”を切り取った記録です。

正しさや答えを求めるより、
揺れたまま、ズレたまま、
それでも少しだけ前に進もうとする瞬間。

「夜を抜ける速度」は、
速さの話じゃなくて、
どれだけ自分のままでいられるかの話。

終わらない夜の中で、
ほんの少しだけ呼吸が軽くなるように。

アーティスト情報

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