

かじかんだ指先をポケットに深く隠して歩いた
白い息が空に溶けて形をなくしてく
コートの襟を立てても隙間から風が覗く
冬の匂いがツンとして少しだけ寂しくなる
冷たいベンチに二人で座れば
不思議だね氷が溶ける音がした
ふわふわ舞い降りる光の粒が
きらきら君の頬照らして笑う
何もいらないよ言葉はいらない
ただそこにいるだけで世界は変わる
凍える心さえ包み込むような
陽だまりはいつだって君の隣
読みかけの本のページ風がめくって進めた
特別な魔法なんてひとつも使えないけれど
温かい紅茶の湯気向こう側揺れる瞳
ありふれたこの時間が何よりも宝物
重なる肩と肩伝わる体温
それだけで明日も好きになれるよ
ゆらゆら木漏れ日が踊るみたいに
ぽかぽか優しさが胸を満たすの
遠く響いてる誰かの足音
でも今は聞こえない二人だけの場所
どんなに寒くても春はここにある
陽だまりは柔らかな君の笑顔
もしも冷たい雨が降り続いて
足元が泥だらけに汚れてしまっても
帰る場所があると知ってるから
僕はもう迷わないで歩いていける
ふわふわ舞い降りる光の粒が
きらきら君の頬照らして笑う
何もいらないよ言葉はいらない
ただそこにいるだけで世界は変わる
凍える心さえ包み込むような
陽だまりはいつだって君の隣
かけがえのない愛の温もり
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Hidamari
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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