線香花火の夜のジャケット写真

歌詞

線香花火の夜

西野飛鳥

新しいクラスでひとりきりだった

なかなか馴染めなかった僕に

最初に声をかけてくれた君

あの優しさが今も胸に残ってる

君が部長になったあの頃

ちょっとしたイタズラも楽しくて

笑い合った日々が

今では宝物になってる

時が過ぎて気づいた

君への想いが

ずっと心の奥にあったって

花火の夜、輪の外で

二人きりで灯した線香花火

最後の打ち上げで無理やり

撮ったツーショット

あの写真、今も大切にしてるよ

君と過ごした日々が

思い出になってくれて

ありがとう

卒業の日に伝えたかった

でも言葉にできなくて

コンサートに誘ったけれど

結局言えなかった

帰り道、LINEで送った

あの時、ほんとドキドキしてた

君がどう思ったかは

今もずっとわからないまま

時が過ぎて気づいた

もっと伝えたかった

もっと一緒にいたかったって

花火の夜、輪の外で

二人きりで灯した線香花火

最後の打ち上げで無理やり

撮ったツーショット

あの写真、今も大切にしてるよ

君と過ごした日々が

思い出になってくれて

ありがとう

まだデートもわからなくて

たまに会うくらいで終わってしまった

後悔がずっと残ってる

本当にごめん

でも君との時間は

僕にとってかけがえのないものだった

あなたなら、きっと

元気でいるよね

花火の夜、輪の外で

二人きりで灯した線香花火

最後の打ち上げで無理やり

撮ったツーショット

あの写真、今も大切にしてるよ

君と過ごした日々が

思い出になってくれて

ありがとう

思い出になってくれてありがとう

さようなら、またね

  • 作詞者

    西野飛鳥

  • 作曲者

    西野飛鳥

  • プロデューサー

    西野飛鳥

  • ボーカル

    西野飛鳥

線香花火の夜のジャケット写真

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