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静かな夜の帰り道を描いた、男女デュエットのアコースティック曲です。
信号の光、コンビニのあかり、あたたかいコーヒー。
なんでもない日常の中にある「ちゃんと生きてる」という小さな肯定をそっとすくい上げるように歌いました。
後半ではハーモニーが重なり、同じ景色が少しだけ違って見える“変化の瞬間”を表現しています。
忙しさの中で立ち止まりたくなる夜に寄り添う一曲です。
大阪を拠点に活動する音楽クリエイター。夜の情景、日常に潜む静かなドラマ、心の揺れや感情の機微など、多様なテーマを扱いながら、物語性のある世界観と映像的なサウンドを組み合わせた楽曲を制作している。ロック、ポップス、アンビエントなど幅広いジャンルを横断し、特定のスタイルにとらわれない表現を追求している。 作詞や物語の構築は自身で行い、AI作曲も手軽な自動生成に頼るのではなく、明確なイメージを持ってAIと向き合い、試行錯誤を重ねながら音を形にしている。イメージ通りに再現されることもあれば、思い描いた方向と違う結果が生まれることもあり、時には想像を超える表現に出会うこともある。その“ズレ”を調整しながら作品を仕上げていく制作スタイルが特徴。 現在のAI楽曲に著作権が認められない状況に対しては、「では、自分で書いた作詞や物語の部分まで、なかったことにするのか」と問いかけたい気持ちがある。それでも、自分の言葉と世界観を音楽として届けるために、AIと人間の創作を組み合わせた表現を続けている。