

❝スタートライン❞
歌詞
机の端に残った消えない落書き 最後の日まで結局そのままだったね
放課後の廊下遠くなる笑い声 もう明日からは僕の場所じゃないんだ
渡せなかった手紙の代わりに 握りしめたのは自転車の鍵
痛いくらいに分かっているよ 「好きだよ」より先に踏み出さなきゃいけないこと
サヨナラ 君がいた春の景色 涙で見上げた 夕暮れの校舎 全部抱きしめて
僕は歩き出すよ 桜舞う空に夢を描き直して 昨日までの自分を脱ぎ捨てていくんだ
履き慣れた上履き並んだ下駄箱 明日からは違う靴を僕らは履くんだね
「またね」って言葉 どこかぎこちなくて 君の背中が人混みに溶けていく
孤独(ひとり)になって気づくんだろう 当たり前だった日々の眩しさ
躓いたとき背中を押すのは 君と過ごした あのがむしゃらな季節
いつか僕らが 大人になって この痛みが 誇らしく響く日まで
今はそれぞれのスタートラインに立とう 桜舞う空はどこまでも続いて
まだ見ぬ明日の僕らを待っているんだ
もしも君に出会わなければ こんなに胸が熱くなることもなかった 傷ついたことも
眠れない夜も 全部が僕の宝物になったんだ 「ありがとう」 心から言えるよ
サヨナラ 君がいた春の景色 涙で見上げた 夕暮れの校舎 全部抱きしめて
僕は歩き出すよ 桜舞う空に夢を描き直して 昨日までの自分を 脱ぎ捨てていくんだ
一歩ずつ、踏み出していくよ それぞれの空へ
- 作詞者
ryo
- 作曲者
ryo
- プロデューサー
ryo
- ギター
ryo
- ピアノ
ryo

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