三輪宝のジャケット写真

歌詞

みずいろ

Love de Okapia

銀色で切なくて、柄にもなく真面目で

まだ小さかった、弾ませたボール

春の痛み遠くて

いずれ魚になって、夜の帷に立って

明日がやっぱ怖くて

何も知らず、隣の街へ

透明人間だとしてもいいよ、僕は

冴えない顔をしてるのは何故だろう

水色の表情で、ペンを持つ指先で

まだ寒かった2月の暮れに

ひとりでは泣きそうで

夜を待つ箱庭に裸足の君を抱いて行こう

忘れてしまうだろう、君は

探していたのは君の幻想

銀色で切なくて、水色の表情で…

  • 作詞

    ヒラノ タイチ

  • 作曲

    ヒラノ タイチ

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