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タイトルである「812&803」は、8ヶ月にも及んだ入院生活を過ごした
病室の番号であり、毎日が死と隣り合わせだった境遇がストレートな歌詞と力強いrapで表現されている。
全てが比喩表現であって欲しいと思うほどに苦しい状況が
伝わるリリックからは、自身と同じ病に伏す人を代表し、
その境遇ついてことを少しでも多くの人へ伝えたい思いと
経験したことだけをリアルに歌詞に落とし込むことを
信条とするKey-Gのhip-hopカルチャーへ強いのこだわりが感じられる一曲だ。
関西圏を中心に活動するHIP HOP アーティスト。キャッチーで誰もが聴きやすい楽曲から自身の経験や心中を余すことなくリリックにぶつけた楽曲が特徴。音を純粋に楽しみたいリスナー、リリックまで聴き込みたいリスナーの双方を満足させる楽曲を創ることができるのがKey-Gの魅力だ。 2021年1月に1st single"YODA"をリリースし本格的に活動を開始。同年4月にWikleinとのMixtape "Spit On Air"をリリース。2022年1月にはソロ名義では初となるMixtape"Moody Planet"をリリースし徐々に地位を確立していった。2022年は更なる飛躍の年と位置付け楽曲制作やLive活動に励んでいたが、同年9月に血液がんの一種である悪性リンパ腫ステージ4を宣告され闘病生活を余儀なくされアーティスト活動を休止せざるを得なくなる。生死を彷徨いながら8ヶ月にも渡る入院治療をやり遂げ、2023年12月27日にsingle "Like I'm Dead"をリリースし活動を再開。同じように難病や死に怯える人達の希望でありたいと新たな決意を胸に命を燃やし歌い続ける。