※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
代表曲「忘れじの言の葉」で1億回以上のバイラル再生を誇る未来古代楽団が、ファンタジー系ヴォーカルの第一人者として知られるシンガーソングライター・霜月はるかを迎えて贈る、待望のシングル「マヨヒガ」。
未来古代楽団は世界各地の民族音楽を取り込み、「千年後の古代音楽」「新しいのに懐かしい」「架空の民族音楽」をコンセプトに掲げる物語音楽ユニット。複数の国際映画祭で音楽賞を受賞し、世界中の複数のエリアでチャートインするなど、グローバルでも高く評価されている。
本作は、東北・関東地方に伝わる、訪れた者に富をもたらすという山中の幻の家「マヨイガ(迷い家)」をモチーフにした一曲。傷つき涙を流す者たちを、夜の闇のなかでひとつの灯りが優しく招き入れる。「こゝにおいで」。古語の仮名遣いで紡がれる子守唄のような誘いは、甘やかな救いと底知れぬ妖しさを同時に湛えている。包み込む母性の温もりと、檻に閉じこめる情念とが紙一重で揺れるその両義性を、霜月はるかの清廉でありながら陰影を帯びた歌声があやうい美しさのまま描き出す。
外の世界は、悲しい嵐ばかり。ならばここへおいで。闇夜にともる灯りが、行き場を失ったものたちを今日も招いている。
日本のゲーム音楽と物語音楽を受け継ぎ、民族音楽、クラシックからロック、ポップス、ジャズ、EDMまであらゆるジャンルを横断しながら、「千年後の古代音楽」を描く。女性ヴォーカルの多重録音と、民族音楽をベースとしたサウンド、独自の世界観で知られ、特にスクウェア・エニックスのゲーム主題歌「忘れじの言の葉」は世代を超えたバイラルヒットとなった。いくつもの国際映画祭で音楽賞を受賞するなどグローバルにも知られており、世界中の複数のエリアでチャートインしている。
Project TRI