

野田阪神のタリーズ リリックを綴り
淀川を超えるとき Instが中心
ラフでいい freestyleがルーティン
相対性のrealshit 勝気な救心
ダーリンやハニーがいてもいなくても
曖昧なこの隙間は生まれてる模様
時が止まった夜 水面を眺め
冷えた空気 この声で温める
泣きながら母と喧嘩 家を出た高一
お守りのウォークマン 片手にwalking
いつの間につく淀川 茫然自失
Omenを聴いても学校に行けなかった翌日
夜でも川の向こうは輝くビル群
光を求めていた と丸坊主は気づく
HipHop知らなかったどん底のKid
描こうとしても見えるのは ほんの一部
気分が良い時 なるべく散歩
健康意識 生をエスコート
これは成長? あの頃の延長線上なのか
まだわからないや
でも今は言える「ただいま」
気づかないまま
傷を癒す カサブタ
9時5時の定時で得た思想を提示
今本気で目指している 和製Kendrick
心を削り金を稼ぐ平日
反動 惜しみなくアートに金を使う休日
こいつに誠実を超えてもはや執着
この終着点がどこか 答えは空白
日々は曖昧なまま過ぎ去る
人生はロングラン この狭間
いかに耐えられるか 試されてる大人
世の中 バランスが大事なことも分かったが
今は機内モード typebeat振り切る感覚
好きなことを好きなようにやるための計画
なかなか程遠い「名盤」
だがそれでいいんだ
すぐに得れるもんばかり ファスト文化
コスパタイパ言った分 軽くなるカルチャー
日本もっと聞かれるべき コンシャス・ラップ
しがないサラリーマンの言葉が舞う
気分が良い時なるべく散歩
健康意識 生をエスコート
これは成長?あの頃の延長線上なのか
まだわからないや
でも今は言える「ただいま」
気づかないまま
傷を癒す カサブタ
- 作詞者
SOZO
- 作曲者
SOZO
- プロデューサー
SOZO
- ボーカル
SOZO
- ラップ
SOZO
- ソングライター
SOZO
- ライセンスされたビート
NIKICY

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- ⚫︎
カサブタ
SOZO
自分が、思春期に逃げ出したい時に過ごした場所である「淀川」を舞台に、子供と大人の狭間で揺れ動く心情について、コンシャスに見つめなおしている。誰しも過去に負った傷はあると思うが、見えない部分で知らぬまに癒されていくものもあるかもしれない。全てを解ることができないからこそ、信じることができるのだ。
アーティスト情報
SOZO
ヒップホップを中心に大阪で活動するソロアーティスト。 2026年1月から音楽制作を開始。 ソウルやファンク、メロウなBoom Bapのサウンドと、丁寧でユーモア溢れるライムが特徴。 日々の生活で感じたことを内省的なリリックに落とし込む。
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