嘘街Deceiverのジャケット写真

歌詞

嘘街Deceiver

ひな姫

夜の底 沈んだ声

笑う影が手を伸ばす

飾られた嘘を飲み干して

真実だけが腐っていく

君の瞳に映る世界は

誰の罪で染まるの?

「信じてた」なんて滑稽だね

鏡の中 私も笑う

Fake love, break down, 鳴り響く

心臓の奥で嘲る鼓動

裏切りの街で踊れ Deceiver

壊してみせてよ 全部全部

優しさなんて毒みたいで

触れた瞬間 痛みになる

夜風が運ぶ君の声

遠くでまだ響いてる

赤い月が見下ろして

「それでも生きろ」と笑った

Fake love, break down, 叫んでも

誰も救えない illusion

裏切りの果てに立つ Deceiver

涙を隠して 歌え 今

壊れたピアノが鳴る

罪を刻むメロディ

ねえ、終わらせてよ

私の名前を呼んで

静かな夜に ひとりきり

嘘だけがまだ息をしてる

  • 作詞者

    ひな姫

  • 作曲者

    ひな姫

  • プロデューサー

    ひな姫

  • ボーカル

    ひな姫

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