木漏れ日に唄うのジャケット写真

歌詞

木漏れ日に唄う

高宮煌

胸に沈む声が浮いては消える

返ることが叶うならば

軛を断つ唄に惹かれていた

一つの言葉を伝えたくて

憂う声と感受に揺蕩う

果てなく届け 君への歌

豪放磊落に走れ

息切れしたっていいんだ

君を見つけた

木漏れ日に唄う

揺れる 光の中

ずっと僕は響かせる

迷いもきっと

歩くことも出来ず立ち竦むなら

それでもいい

歩けるまで

遠く過ぎる雲と

凪ぐ感傷

群青の空が心地よくて

朧に落ちる

越えて泣いた夜が

仰いだ空

そっと 抱き寄せて

百折不撓に生きようと

もがいた僕らの明日が

陽だまりにみた 虹を駆け抜ける

嘆き腫らす悪夢も

全部 全部 吹き飛ばす

唄になる

悩み 嘆く夜を越えて

それでも僕らは歩みゆく

君の言葉を繋いで

僕らがまた出会えたなら

交わした時間を

天長地久な世界に

響き渡る僕らの唄

嘯く声も真実にさせろ

唄い謳われたら

きっと 僕は 響かせる この声を

ずっと ずっと 果てに続け

  • 作詞者

    さなだ/弓場崇弘

  • 作曲者

    さなだ/弓場崇弘

  • ミキシングエンジニア

    神尾けい

  • マスタリングエンジニア

    神尾けい

  • ギター

    神尾けい

  • ベースギター

    神尾けい

  • ドラム

    篠倉

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    木漏れ日に唄う

    高宮煌

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