孤独なライオンのジャケット写真

歌詞

孤独なライオン

伴幸倫

透けた背中を 丸めてかくれんぼ

街灯りが色落ちたムラサキ

どこまでも続く人波に五里霧中

行方に惑う風のいたずらに

目を逸らして たそがれて

奈落の谷 断崖のサバイバル

年の瀬 山の手の恐るべきトラウマ

雨の日さえお日様のエゴイズムと勘違い

バイオリズムが大津波

被害妄想 ひとりよがり

やつれた頬に滴がつたった

背中に熱いシャワーでも浴びて

凍えそうな心温めて

横文字の洒落た香水でも振りかけて

俺を海の淵へと沈めてくれ

手を伸ばした憧れの

入り口から散らばったシリカゲル

愛嬌も器量も夜毎に流した

涙は干からびて菱形に尖り

抱えきれない失望の渦の中で

愛する人さえ斬りつけてる

あなたを護る術も見当たらない

鋭いキバは見せ物じゃない

今はただひたすらに爪を研ぎ

タテガミ乾かすお日様を待てばよい

誇り高き 不屈のライオンに

姿を変えて生きてゆきたい

繰り返す過ち振り払って

どこまでも高く、赤く駆けてゆこうよ

まだ見ぬ先を強く駆け抜けろ

  • 作詞者

    伴幸倫

  • 作曲者

    伴幸倫

  • プロデューサー

    伴幸倫

  • レコーディングエンジニア

    伴幸倫

  • ミキシングエンジニア

    伴幸倫

  • マスタリングエンジニア

    伴幸倫

  • ギター

    伴幸倫

  • ベースギター

    伴幸倫

  • ボーカル

    伴幸倫

  • バックグラウンドボーカル

    伴幸倫

  • ソングライター

    伴幸倫

孤独なライオンのジャケット写真

伴幸倫 の“孤独なライオン”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    孤独なライオン

    伴幸倫

アーティスト情報

"