光輪ノ刃のジャケット写真

ひび割れた空に 光が差す

揺るぎない影が 足を止める

正義の名を持つ その獲物は

温もりさえも 切り捨てる

眩しさは 優しさじゃない

躊躇を 溶かすための光

心を 捨てるたび

その輝きは 尖っていく

回せ

光の輪を描く 刃

天と地の 間を斬る

救うためじゃない 赦すためでもない

Let the halo turn to steel

これが 運命の一撃

血を払うほどに 白くなる

罪の声さえ 消えはしない

誰かのためと 言い聞かせ

この手は また振るわれる

守るとは 選ぶこと

何を 切り捨てるか

涙はもう 落とさない

光の影に 隠して

振り下ろせ

天をなぞる 光輪の刃

躊躇いを 撫で斬る

命の願いも 叫びも

Let the halo turn to steel

すべてを 呑み込んで

誰もが 正しいと信じて

誰もが 傷を隠す

光に選ばれた その先で

私は 何を見る

回せ

崩れぬ輪を描く 刃

夜を越えて 開く

救われなくていい それでも進む

This halo cuts my fate

光で 罪を斬る

光が残し 闇が消える

ただ 刃だけが 沈む

それでも 輪は回る

運命が 途絶えるまで

  • 作詞者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • 作曲者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • プロデューサー

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • ギター

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

光輪ノ刃のジャケット写真

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    光輪ノ刃

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

「光輪ノ刃」——救いではなく、裁きの光を纏え。

エレキギターの鋭い旋律と和の荘厳な響きが交差する、宿命を断ち切る覚悟を描いた和風ロック「光輪ノ刃(こうりんのやいば)」。
正義の名を掲げながらも、温もりや涙さえも切り捨て、ただ一閃の刃となって闇を裂く。
この楽曲は、誰かのために振るう刃が、やがて己の運命をも断ち切る“光の輪”となるまでの葛藤と覚悟を描いた一曲。
「光輪ノ刃」は、救いでも赦しでもない、選び、斬り、進むという意志の強さを、激しくも美しく刻むロック・アンセム。
たとえ誰にも理解されなくても、たとえ闇に沈もうとも、輪は回り続ける。
その刃が運命を終わらせるその時まで。

アーティスト情報

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