ペルセウスのジャケット写真

歌詞

ペルセウス

アルクライオン

狭い部屋が少し広く感じた

それはきっと君のせいじゃないよ

2年前のあの日わざと広めの

1DKに引っ越したんだ

救世主 そらのおとしもの

君はさ 一体どこから来たんだろう

この部屋の流星群見下ろして

うなだれる僕を見下ろして

ふてくされなくていいよ

願いは声に出せば叶うんだから

小さな声にお願い込めた

僕はしし座になりたいんだ

♪

高い空が少し近く感じた

それもきっと君のせいじゃないよ

去年くらい空が明るくなること

雲の影すら映して見えたの

♪

自転車追いかけてたんだ

靴紐が解けて絡まる

漕げない足が溶けてゆく

僕は星の中にいたようで

この部屋の流星群見下ろして

うなだれている僕を見下ろして

否定されたっていいよ

願いもいつかは忘れてしまうんだろうか

小さな声にお願い込めた

僕は君に会いに行きたい

この部屋の流星群見下ろして

うなだれる僕を見下ろして

忘れてしまっていいよ

いつでも繋がる星座みたいな僕ら

大きな声にお願い込めた

僕はしし座になりたいんだ

♪

  • 作詞者

    樹菜里

  • 作曲者

    樹菜里

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