

暗い街に咲いた
薄い月、光った
虚になった君と
僕はどこへ
伝えきった群青
眠った羊だって
瞼の裏にずっと
残っていた
痛い夜に泣いた
深い傷、探した
繕った君の顔と
いつか僕は
流転する記憶と
拍手は止まった
占星術すら僕を
分かれない
辿り着いたよ ここまで
消えたくっても
辿り着いたよ ここまで
生きてきたんだ
不甲斐なくて泣いた
抱いた気持ち 吐いた嘘だけ
数えたって眠れなくて羊は消えてく
寂しくって悲しくって、暖かい雨に
打たれて 癒されて 奪われて
五月蝿いんだよ
若い柿が枯れた
青い種目立った
蕾のままの花と
僕を比べた
やりたいことはやって
言いたいことは言って
消えたいときに消えて
良いから
流れ着いたの ここまで
消えたくっても
流れ着いたの ここまで
生きてきたんだ
果てしなくて閉じた
ページだって 耐えた分だけ
破いたって磨いたって鎧は錆びてく
不甲斐なくて 情けなくて
光は閉ざされて
果てしなくて 遠くたって
煙は目立たせる
風は止んで 木々は枯れて 羊は眠っても
変わって 期待して 傷付けて
歩いていく
- 作詞者
悠真
- 作曲者
悠真
- プロデューサー
悠真
- ギター
悠真

悠真 の“枯れ木と羊”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード

