

歌詞
千代を越ゆ
凛祢香, しちゃん
千代(ちよ)を越(こ)ゆる風(かぜ) 胸(むね)を裂(さ)くごとし
幾度(いくたび)生(う)まれし 魂(たま)よ叫(さけ)べり
君(きみ)を探(さが)しつつ 輪廻(りんね)を巡(めぐ)らむ
いざ手(て)を伸(の)ばさば 時(とき)ぞゆらぎぬ
ほの昏(ぐら)き闇(やみ)に 息(いき)すら絶(た)えしを
ひかりの糸(いと)一本(ひともと)ぞ 我(われ)を繋(つな)ぎぬ
砕(くだ)け散(ち)る身(み)も 名残(なごり)を宿(やど)して
君(きみ)まつ心(こころ)ぞ 無(む)くばあらじと
いく世(よ)巡(めぐ)りても 影(かげ)ぞ変(か)はらず
呼(よ)ぶ聲(こゑ)きこゆれば 胸(むね)もふるへり
記憶(おもひ)たゆたへば 涙(なみだ)もたまゆら
されど進(すす)まむと 時(とき)を踏(ふ)み越(こ)ゆ
輪廻(りんね)尽(つ)きぬ日は 君(きみ)に触(ふ)れなん
その一瞬(ひととき)こそ 我(われ)の祈(いの)りなり
- 作詞者
しちゃん
- 作曲者
凛夢箱制作所
- 共同プロデューサー
凛夢箱制作所
- プログラミング
凛夢箱制作所

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