

歌詞
in the screen
Suzumushi × Ryo reduction
一度口をつけたキャラメル味のポップコーン
全部食べずに残しておけなんて 地獄の日々さ
きみを想うとうまく眠ることもできなくて
きみに会えない日の朝が来たって起き上がることもできないの
Ah Ah Ah…
見えないスクリーンによりかかって
ギリギリまで近づきたいよ
Ah Ah Ah…
きみの声で僕の耳を満たして
2日くらいはきっとこれでもつから
心が映し出された
映画と日常が重なり滲んだ
フィルムを透かして見えるのはきみの姿ばかりで
きみは喜ぶのが上手いね
一つ一つが素敵なワンシーン
でも近付けば近付く程 遠い事が分かる
スクリーンの奥の世界で
目が眩むようなスポットライトを浴びて
素敵なままで幕を閉じて
Ah Ah Ah…
見えないスクリーンによりかかって
ギリギリまで近づきたいよ
Ah Ah Ah…
きみの声で僕の耳を満たして
2日くらいはきっとこれでもつから
If this isn't the reality, and if it's the world in the movie, I can touch you right now
たいらげていく時間 うつりかわる空
見慣れてしまった部屋で僕はあまりに無力だ
今にだってこちらに寄りかかりそうなそぶり
あきらめたように甘い甘い香り
とまらない悲しみ 声に滲む憂い
毒がまわる前に 終える秘密のやりとり
野良猫のように 下の階でヒトが通り過ぎ
再び始まる日常に 驚くほどに価値がない
ニューシネマみたく独特で生々しい真実
画面右下に淡く光る非常灯から覗く現実
物語に必要なのは問題に苦悩すると言う演出
面白い程にすれ違う意地悪が度を過ぎてるキャスティング
使命を割り当てられた者同士クランクアップなんて無く
天国と地獄 涙を流す間にも突然のカットバック
どれだけ感情を込めた台詞でも
掻き消されてしまいそうなモノローグ
そんな悲しみや苦しみが2人の日常に価値を付ける
Ah Ah Ah…
見えないスクリーンによりかかって
ギリギリまで近づきたいよ
Ah Ah Ah…
きみの声で僕の耳を満たして
2日くらいはきっとこれでもつから
- 作詞者
Suzumushi
- 作曲者
Suzumushi

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FAR
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in the screen
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ICECREAM
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アーティスト情報
Suzumushi
「夢を諦めない33歳が描く、本物の応援歌」 Vo. Satomi による名古屋発のバンドプロジェクト。 Satomi の15年の音楽人生を綴った楽曲「夢追い同盟」がInstagram・TikTokで話題に。 SNSでの総再生回数200万回超え。 「電車の中でつい泣いてしまった」「夢追い同盟に入れてください」「いつかフェスで見たい」など熱いコメントが相次ぐ。 現在は夫であるドラマー、芸大講師のギタリスト、名古屋で引っ張りだこのベーシストを迎え、スケール感のあるバンドサウンドへ進化中。 クラウドファンディングで295万円を集め、今年の5月ごろに待望の「夢追い同盟」が収録されたフルアルバムをリリースし、 2026年秋には初の全国6都市ワンマンツアーを行う。
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