Sunny Side Stories Vol. 2のジャケット写真

歌詞

Burn My Fire

YOSSHI

朝のニュースが 今日も芝居をしてる

台本どおりの ヒーローと悪役

机の上じゃ 正義が決まって

現場の声は モザイクの中

「働き方改革」って 看板の裏で

サービス残業 繰り返すだけ

誰のために 歯車回してんだ?

止まれない理由なんて ないのに

背中に刺さっても まだ走る

Burn my fire, I won’t back down

嘘も笑顔も 全部背負って

黒幕だって 笑ってやる

会議室じゃ 空気を読む奴が勝つ

真実よりも 顔色のほうが大事

影で吠えても 正面じゃ黙るくせに

勝ち船に乗って 拍手をしてる

夕暮れ前に帰る奴が笑う

その笑顔の裏は 偽善者だらけ

「チームワーク」って言葉の鎖で

自由も声も 縛り上げられ

正しいほど 孤立していく

それでも舌を噛まないのは なぜ?

背中に刺さっても まだ走る

Burn my fire, I won’t back down

嘘も笑顔も 全部背負って

黒幕だって 笑ってやる

都合のいい時だけ 規則を振りかざし

会社は魂まで 人事評価

世間知らずのふりで やり過ごす

若さを盾に 責任外す

十年分の朝が 無駄になっても

Burn my fire, I won’t back down

その悔しさも 全部背負って

黒幕だって 笑ってやる

背中に刺さっても まだ走る

Burn my fire, I won’t back down

嘘も笑顔も 全部背負って

黒幕だって 笑ってやる

笑ってやる… 笑ってやる…

夜明け前の道を 走りながら

  • 作詞者

    YOSSHI

  • 作曲者

    YOSSHI

  • プロデューサー

    YOSSHI

  • ドラム

    YOSSHI

  • ソングライター

    YOSSHI

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Sunny Side Stories Vol.2

Sunny Side Music Japanによるストーリーシリーズ第2章。

ノスタルジックな質感と現代的ポップサウンドを軸に、
日常の中にある感情の揺れや記憶の断片を描いた15曲を収録。

恋愛、孤独、希望、そして前へ進もうとする気持ち。
それぞれの楽曲が独立した物語でありながら、
アルバム全体としてひとつの感情の流れを形作っている。

暖かさとほのかな切なさが共存する、
シネマティックなポップアルバム。

アーティスト情報

  • YOSSHI

    YOSSHI(ヨッシー) 日本のシンガーソングライター/音楽クリエイター。 YOSSHI(よっしー)は、日常の中にある細かな感情や、ふと胸によみがえる記憶を、やわらかいメロディと温度のある言葉で描くインディーポップ作家/プロデューサーです。 派手さよりも、「また聴きたくなる温度」を何より大切にしながら、「Sunny Side Music Japan」 として作品を送り出しています。 よっしーの楽曲は、 忙しさの中でこぼれ落ちそうな感情や、 誰にも言えない本音、 懐かしい風景の匂い、 そういった“小さくて大事なもの”をそっと拾いあげるように紡がれています。 近年、YouTubeやストリーミングを通じて、海の向こうのリスナーにも少しずつ届きはじめました。 特にシドニーやチューリッヒでは、毎日のようにリピートしてくれる方が現れ、音楽が国や言語を越えて“誰かの生活の一部”になっていく瞬間を実感しています。 どんなに離れていても、同じ気持ちを抱く人が世界のどこかにいる。その想いが、よっしーの創作の原動力になっています。 「ひとりの夜に、そっと寄り添える曲を。」 「朝の光の中で、もう一歩踏み出せる曲を。」 よっしーはこれからも、生活の中でふと必要とされる“物語のあるポップス”を丁寧に届けていきます。

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