

咲いた夜はまだ
ありふれた 匂い残して 曖昧な
態度がセピアブルー 淡いフィルム
いつだって 正味 空っぽで
甘いソーダ ビー玉 破れたポスター 世代のフィルムと
錆びたバス停 ひとり ラジオのノイズが 胸に残るから
まだ揺れてる
藍に見えるロード
藍に見えるロード
夕焼け路地に 消えた名前だけリアル
藍に見えるロード
遠い街へとタイム
咲いた夜はまだ
ありふれた 匂い残して 曖昧な
態度がセピアブルー 淡いフィルム
いつだって 正味 空っぽで
割いた夜はまだ
剥がれかけた 匂い残して 曖昧な
退路がセピアブルー 淡いフィルム
いつだって 正味 空っぽで
白いプール 夕刊 割れたレコード 時代のフィルムと
濡れた踏切 ふたり 言えない約束 靴に残るから
まだ鳴ってる
灰に沈むコード
灰に沈むコード
校庭の隅に 落ちた影だけリアル
灰に沈むコード
遠い夏へとスライド
咲いた夜はまだ
ありふれた 匂い残して 曖昧な
態度がセピアブルー 淡いフィルム
いつだって 正味 空っぽで
割いた夜はまだ
剥がれかけた 匂い残して 曖昧な
退路がセピアブルー 淡いフィルム
いつだって 正味 空っぽで
古いホーム 夕立 濡れたカセット 未来のフィルムと
消えた駄菓子屋 ひとり 言葉の残骸 胸を刺したから
まだ覚えてる
藍に滲むノイズ
藍に滲むノイズ
透明な雨に 消えた笑いだけリアル
藍に滲むノイズ
遠い朝へとタイム
咲いた夜はまだ
ありふれた 匂い残して 曖昧な
態度がセピアブルー 淡いフィルム
いつだって 正味 空っぽで
割いた夜はまだ
剥がれかけた 匂い残して 曖昧な
退路がセピアブルー 淡いフィルム
いつだって 正味 空っぽで
咲いた夜はまだ
割いた夜はまだ
誰かの声が
古いフィルムで 光ってる
空っぽのまま
胸の奥だけ 鳴っている
- 作詞者
鶏めしおにぎり
- 作曲者
鶏めしおにぎり
- プロデューサー
鶏めしおにぎり
- マスタリングエンジニア
鶏めしおにぎり
- グラフィックデザイン
鶏めしおにぎり
- ソングライター
鶏めしおにぎり
- リミックス元のアーティスト
鶏めしおにぎり
- プログラミング
鶏めしおにぎり
- その他の楽器
鶏めしおにぎり

鶏めしおにぎり の“藍に滲むノイズ”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
誰の映画
鶏めしおにぎり
- 2
詫びず
鶏めしおにぎり
- 3
THE MIDDLE
鶏めしおにぎり
- 4
NEW LAST SUMMER
鶏めしおにぎり
- 5
遺言歌
鶏めしおにぎり
- 6
メランコリーサンセット
鶏めしおにぎり
- ⚫︎
藍に滲むノイズ
鶏めしおにぎり
- 8
ララバイ32
鶏めしおにぎり
夏が終わったあとにも、熱だけが身体の奥に残っている。
『残暑』は、他人の物語を生きているような感覚、謝れないまま残った傷、言葉にならない遺言、夕暮れに沈む憂鬱を8曲に閉じ込めたミニアルバム。
「誰の映画」「詫びず」を起点に、過去曲を新たに録り直した「NEW LAST SUMMER」、「THE MIDDLE」「遺言歌」「メランコリーサンセット」「藍に滲むノイズ」「ララバイ32」を収録。
夏を懐かしむためではなく、終わったはずの季節から、まだ抜け出せない人のための記録。
アーティスト情報
鶏めしおにぎり
鶏めしおにぎりは、言葉が強い暗いロックを軸にしたAI音楽プロジェクト。 日常の違和感や怒り、どうにもならなさを、直球の言葉と緊張感のある展開で鳴らす。 メロディは覚えやすいのに、感情は軽く終わらない。 削ぎ落としたアレンジと生々しい熱量で、聴き手の中の「まだ終われない」を呼び起こす。
鶏めしおにぎりの他のリリース
DORACHAN RECORDS



