4AM

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昨年Spotify バイラルトップ 50(日本)にて1位を獲得し、2019年、毎月リリースする楽曲が全てSpotify公式プレイリストで紹介されるKotaro Saito(齊藤 耕太郎)。リスナーの約7割を海外が占め、月を追うごとに着実に世界市場へと乗り出している。そんな彼が6月にリリースする作品「4AM」は、Kotaro Saitoが最も得意とする「ピアノ」「アナログシンセ」の2つを融合した1曲。梅雨の湿った空、夜風の匂い漂う心地の良いリズムが、不安定に響くピアノの旋律、包み込むほど豊かに低域を支えるシンセベース、街頭にきらめく雨粒のような高音のシンセリフと絶妙に溶け合う。イラストレーターNoLによる儚く退廃的な美しさを纏った女性をアートワークに冠し、オーガニックで都会的、スピード感あふれるダンストラックがここに完成した。彼が提唱する「Life Style Music」とは、聴くことを目的とするのだけではなく何気ない日常のシーンをブーストするもの。新曲「4AM」は深夜のチルアウトタイムや集中時のお供、そして曇り空のドライブ、RUNミュージックとして聴き手の気持ちに寄り添い、背中を押してくれるだろう。

Kotaro Saito

作曲家、音楽プロデューサー。 中学3年間をインドで過ごし、独学でピアノと作曲を習得。慶應義塾大学を経て博報堂に新卒入社。5年で独立しCM・舞台・ショー音楽制作を開始。2018年「秒の間」「Brainstorm」がSpotify 日本バイラルトップ50で1位,2位にランクイン。以後、毎月のように楽曲をリリースし、Spotfy累計リスナーは100万人を、再生回数は300万回を突破。その文才を発揮し約1万人のフォロワーを抱える彼のnoteは、音楽ファンのみならず業界関係者からも高い注目を浴びており、2019年はビリーアイリッシュらと並びMusic-Ally Japan年間ベストマーケティングアワードに選出される。イタリアの人気ファッションブランドMSGMからの衣装協力を受けるなど、ファッションやカルチャーへの造詣も深い。

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