Umihenodoraibu Front Cover

Lyric

Umihenodoraibu

Citizen of Shebasuyan

誘うつもりなんて

なかったのに

今日のきみはどこか

違って見えて

理由なんてないまま

「ドライブしようよ」

って言葉だけが

先に出ていた

返事は少しだけ

間があって

用意してない感じが

ちょうどよくて

ふたり並んで

助手席と運転席

気まずい空気が

まだ残ってる

海へ行くふたりはさながら

現実の逃避ってそのまま

帰ってこれなく

なっちゃったりして

恋に落ちるのはたられば

背中押して走れば

甘くふたり溶けてく

きみの目に吸い込まれて

明日のことも全部なくなっていく

海の中ふたり抱き合えば

もうなにも聞こえなくなっていく

流れてくBGMが

少しずつ

ふたりの距離を

埋めていく

いつもの笑い方に

戻ったきみを見て

このままでって

何度も思った

波の音 もう少しだけ

太陽よ もう少しだけ

邪魔をしないでよ

この時間を

海へ行くふたりはさながら

現実の逃避ってそのまま

帰ってこれなく

なっちゃってもいい

恋に落ちるのはたられば

背中押して走れば

甘くふたり溶けていく

このまま時間が

止まればいいのに

言えない言葉だけ

増えていく

海へ行くふたりはさながら

現実の逃避ってそのまま

帰ってこれなく

なっちゃってもいい

恋に落ちるのはたられば

背中押して走れば

甘くふたり溶けてく

きみの目に吸い込まれて

明日のことも全部なくなっていく

海の中ふたり抱き合えば

もうなにも聞こえなくなっていく

すべてがきみだけにかわっていく

「かえろっか」って

きみの言葉が

少しだけ胸に

引っかかる

横を向いた

その笑顔で

今日の意味を

もらえた気がした

  • Lyricist

    Citizen of Shebasuyan

  • Composer

    Citizen of Shebasuyan

  • Producer

    Citizen of Shebasuyan

  • Vocals

    Citizen of Shebasuyan

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