さよなら世界のジャケット写真

歌詞

さよなら世界

ノネラ

夕焼けが

街を飲みこんで

遠くの窓が

ひとつずつ消える

誰もいない

駅のホームで

発車ベルだけ

いつも通り鳴る

明日が来ないこと

知ってるみたいに

空がやけに

きれいだった

グッバイ

世界は今日も

やさしかった

もう誰も

帰らないのに

信号は青に

変わっていく

君がいたこと

忘れないように

最後の空を

見ていた

コンビニの灯り

まだついていて

冷たい風が

ドアを揺らしてる

誰かが置いた

傘が一本

迎えをずっと

待っている

終わるってもっと

怖いと思ってた

こんなに静かで

きれいなんだね

グッバイ

世界は今日も

やさしかった

もう誰も

笑わないのに

街路樹だけが

風に揺れてる

君がいたこと

忘れないように

最後の夜を

歩いてる

グッバイ

グッバイ

グッバイ

  • 作詞者

    ノネラ

  • 作曲者

    ノネラ

  • プロデューサー

    ノネラ

  • ボーカル

    ノネラ

さよなら世界のジャケット写真

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    さよなら世界

    ノネラ

ノネラが、世界の最後の一日を静かに描くシングル「さよなら世界」をリリース。

誰もいない駅に響く発車ベル、青に変わる信号、持ち主を待ち続ける傘。いつもと変わらない街の風景に、大切な誰かの不在が重なる。

「君がいたこと、忘れないように」。
繰り返すグッバイに記憶を託し、終わりゆく世界のやさしさと美しさをすくい上げた一曲。

アーティスト情報

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