

遠くで消えた 足音ひとつ
まるで何事も なかったように
でも心には 残っていたんだ
言葉になれなかった 想い
空を流れる 雲のように
指ですくっても こぼれていく
今もどこかで 誰かの歌に
そっと 紛れている
音と音の あいだに 沈んだ
声にもならない 心の声
オトの 中の 中に潜んだ
人の想いが 触れてくるよ
忘れたはずの 涙がひとつ
君の歌声で ほどけていく
あのとき 言えなかったすべて
音に 託して 届けたかった
夜を越えても 揺れるリズム
昨日と明日を つなぐメロディー
迷ったときに 聴こえてくる
君の声の かけら
オトとオトの 隙間を 縫うように
こぼれた想いが 息をしてる
ナカの ナカに 隠してたまま
今 ようやく 響いていく
オトノナカノ ナカノオモイ
誰にも見えない 光になれ
何気ない そのメロディーが
君の心を 照らしてるよ
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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オトノナカノナカノオモイ
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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