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歌詞

好きだった (feat. Yuki)

See You Again

窓に映る夜の街

ひとりきり見つめてた

君が置いていったままの

マグカップが冷えてゆく

何気ない優しさも

当たり前にしてたね

失くしてから気づくなんて

遅すぎるのにね

名前を呼ぶその声が

まだ胸に残ってる

忘れようとするたびに

君だけが溢れてく

ピアノの音が滲んでゆく

面影を消しながら

好きだったよ…

好きだった、愛してた

もう…離さない…

笑い合った帰り道

繋いでいた右の手

小さなその温もりを

今でも覚えてる

強がってた僕だから

言えないままいた言葉

本当はただ君だけを

守りたかったんだ

季節だけが静かに

この部屋を変えてゆく

置き去りのこの想いは

今もまだここにある

ピアノの音が滲んでゆく

面影を消しながら

好きだったよ…

好きだった、愛してた

もう…離さない…

ピアノの音が滲んでゆく

面影を消しながら

好きだったよ…

好きだった、愛してた

もう…離さない…

もしどこかで逢えたなら

今度はちゃんと言えるから

遅すぎるとしても

好きだよと

  • 作詞者

    See You Again

  • 作曲者

    See You Again

  • 共同プロデューサー

    See You Again

  • ボーカル

    Yuki

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    好きだった (feat. Yuki)

    See You Again

静かな夜に残されたのは、言葉にできなかった想いだけだった。
本作『ピアノの音が滲んでゆく』は、別れた恋人への後悔と未練を、繊細なピアノの旋律に乗せて描いたバラード。

何気ない日常の記憶、触れられなかった手の温もり、そして伝えきれなかった「好き」という言葉。
時間が過ぎても消えることのない感情が、静かに心の奥で滲み続けていく。

強がりの裏に隠していた本当の想いと、失ってから気づく大切さ。
もしもう一度会えたなら——そんな願いを抱えたまま綴られる、切なくも温かいラブソング。

失恋の痛みと優しさが交差する、ピアノバラード作品。

アーティスト情報

  • See You Again

    See You Again. 「また逢えるその日まで――」 See You Again.は、叶わなかった青春の続きを歌う5人組バンドです。 放課後の教室。 帰り道の夕焼け。 文化祭のステージ。 夢を語り合ったあの日々。 誰にでもある「忘れられない時間」と「大切な人への想い」。 大人になるにつれて少しずつ遠ざかっていく記憶を、 音楽という形で呼び覚ましたい。 そんな想いからSee You Again.は生まれました。 楽曲のテーマは、恋愛、別れ、再会、友情、そして人生の中で出会う様々な感情。 今はもう会えない人。 伝えられなかった言葉。 叶わなかった夢。 それでも前を向いて歩いていく人たちへ向けて、 切なさの中にも希望を感じられる音楽を届けています。 どこか懐かしく、 だけど新しい。 バンドサウンドを軸に、 ポップス、ロック、バラード、シネマティックサウンドなど、 ジャンルにとらわれない楽曲制作を行いながら、 一曲一曲に物語を込めて活動しています。 「もし、あの頃の続きを歌えるなら――」 See You Again.の音楽は、 そんな誰もが胸の奥に持っている記憶へそっと寄り添います。 あなたの思い出の中に、 いつか大切な一曲が見つかりますように。

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