オレンジの月のジャケット写真

歌詞

オレンジの月

斉藤麻里

大通りの先の群青の空に

低い大きなオレンジの月

走るのをやめて自転車を降りて

それをただ ただ眺めていた

街灯の灯りが夜を隠して

見たいものがまるで見えないな

すれ違う人の視線は不躾で

不思議そうに僕を眺めていた

夜に流されて

このままどこへどこへどこへ

行けばいいんだろう

どれだけ望んで焦がれても遠く

離れてゆくよ

月のように

おざなりにしてた心の奥で

引かれ者の鼻歌が聴こえる

夜に流されて

このままどこへどこへどこへ

辿り着けるか

この道の先を夢を足元を

照らしてくれよ

自転車を漕いで漕いで漕いで

風を感じて

僕はただ笑って笑って欲しくて

君に歌うよ

歌うよ それでいい

大通りの先の群青の空に

低い大きな オレンジの月

  • 作曲

    斉藤麻里

  • 作詞

    斉藤麻里

オレンジの月のジャケット写真

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オレンジの月

斉藤麻里

斉藤麻里の2021年最新作は、日常にふと散らばっている普遍的なものを想いながら紡ぐ3曲。
それぞれで違った色を見せてくれる。
produce by 上口浩平

アーティスト情報

  • 斉藤麻里

    横浜育ちのシンガーソングライター 高校1年の夏、先輩のストリートライブに衝撃を受け、 家にあった父のギターを手に取り、自らも歌うようになる。 その細い体から発しているとは思えない ストリート仕込みの力強い歌声と、 女心を奥深くまで表現した言葉で、爽快に歌う。 バンド『SMOKY & THE SUGAR GLIDER』のギター,ボーカルとしても活動中。

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