夢の軌跡~ブルースとバラードの14章~のジャケット写真

歌詞

さくら、またここで~咲いた想い~

ユウナ・ガーデン

【Verse 1】

誰にも言えず 抱えてた夢

薄曇りの空を見上げた

古い石段 ゆっくり登る

胸の奥に 春がひとひら

【Verse 2】

あの頃の私が まだどこかで

置いてきた言葉を待っている

足元に咲いた名もなき花

その優しさに気づけなかった

【Chorus】

さくら、またここで咲いてた

何も言わずに風に揺れて

迷った日々さえ愛しくなる

君と歩いた あの庭で

【Verse 3】

鐘の音に背中を押されて

ひとつ深呼吸をしてみた

いまの自分が選ぶ道なら

間違いも意味に変わってく

【Chorus】

さくら、またここで咲いてた

失くしたものを照らすように

見上げた空は昨日よりも

少しだけ近く感じた

【Bridge】

季節は何度も巡って

それでも変わらないものがある

こころの奥で、そっと

花びらが舞い続けてる

【Final Chorus】

さくら、またここで咲いてた

涙の跡も抱きしめて

何度でも帰ってこれる場所

君と願った 春の庭

  • 作詞者

    ユウナ・ガーデン

  • 作曲者

    ユウナ・ガーデン

  • プロデューサー

    ユウナ・ガーデン

  • ギター

    ユウナ・ガーデン

夢の軌跡~ブルースとバラードの14章~のジャケット写真

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  • 1

    「夢の扉」〜星に願いを〜

    ユウナ・ガーデン

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    さくら、またここで~咲いた想い~

    ユウナ・ガーデン

  • 3

    嘘の向こう側

    ユウナ・ガーデン

  • 4

    影のように~忘れられない君への想い~

    ユウナ・ガーデン

  • 5

    揺れる灯の記憶 ~冬の夜~

    ユウナ・ガーデン

  • 6

    霧雨の銀座通り〜言えなかった '好き' のあとで

    ユウナ・ガーデン

  • 7

    涙のブルース~痛みを歌に変えて~

    ユウナ・ガーデン

  • 8

    夜明けのままで〜男が歌う、痛みの向こうへ

    ユウナ・ガーデン

  • 9

    ひとしずくの愛〜傷と涙のブルース〜

    ユウナ・ガーデン

  • 10

    もう一度、君へ〜あの場所に置いてきた言葉〜

    ユウナ・ガーデン

  • 11

    遠くの光~夢を追う者のブルース~

    ユウナ・ガーデン

  • 12

    夜明けを信じて~夢と君を追いかけて~

    ユウナ・ガーデン

  • 13

    軌跡の先に~夏の午後三時~

    ユウナ・ガーデン

  • 14

    残響のブルース~夢の終わりが始まりだった~

    ユウナ・ガーデン

四季をめぐる想いと、静かな情熱。
ユウナ・ガーデンによる初のフルアルバムは、14曲を通して「記憶」「後悔」「愛」「再生」を描き出す音の物語。
前半は、女性ボーカルによる繊細でやさしいジャズ/ボサノバのアプローチで、夜の街や春の記憶、叶わなかった想いをそっと包み込みます。
後半は、男性ボーカルによるブルースやジャズの融合が重厚に響き、傷と痛みを抱えながらも、前に進む強さを刻みつけます。
心に染み入るような言葉と旋律が、リスナーの人生のどこかと交差する——
そんな"音の庭"へ、ようこそ。

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