夢の軌跡~ブルースとバラードの14章~のジャケット写真

歌詞

嘘の向こう側

ユウナ・ガーデン

【Verse 1】

静かに笑った その瞳の奥

言えなかったこと 気づいてたけど

ただ傍にいたくて 何も言えずに

グラスに映る 淡い記憶

【Verse 2】

「大丈夫だよ」って 優しく呟く

けれどその声は 少し震えてた

真実はきっと 苦しいけれど

嘘より深く 響いてくる

【Chorus】

嘘の向こう側 覗きたくなる

傷つくことさえ 怖くはないよ

見せてほしいの 本当の顔を

愛があれば 受け止められる

【Verse 3】

振り返るほどに 迷いが募る

どこから始まって どこで終わるの?

優しさだけでは ほどけない糸

でもまだ君を 信じたい

【Chorus】

嘘の向こう側 優しさの形

守るために 選んだその言葉

絡まる感情 ほどけない夜

それでも今 君が欲しい

【Bridge】

もしもあの時 真実をくれたら

こんなに遠く 離れずにいた?

でも今ならば 分かる気がする

あれもまた 愛だったんだね

【Chorus】

嘘の向こう側 見えてきたもの

揺るぎながらも 繋がる心

傷ついた日々を 乗り越えていく

新しい光が 差し込んだ

  • 作詞者

    ユウナ・ガーデン

  • 作曲者

    ユウナ・ガーデン

  • プロデューサー

    ユウナ・ガーデン

  • ギター

    ユウナ・ガーデン

夢の軌跡~ブルースとバラードの14章~のジャケット写真

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  • 1

    「夢の扉」〜星に願いを〜

    ユウナ・ガーデン

  • 2

    さくら、またここで~咲いた想い~

    ユウナ・ガーデン

  • ⚫︎

    嘘の向こう側

    ユウナ・ガーデン

  • 4

    影のように~忘れられない君への想い~

    ユウナ・ガーデン

  • 5

    揺れる灯の記憶 ~冬の夜~

    ユウナ・ガーデン

  • 6

    霧雨の銀座通り〜言えなかった '好き' のあとで

    ユウナ・ガーデン

  • 7

    涙のブルース~痛みを歌に変えて~

    ユウナ・ガーデン

  • 8

    夜明けのままで〜男が歌う、痛みの向こうへ

    ユウナ・ガーデン

  • 9

    ひとしずくの愛〜傷と涙のブルース〜

    ユウナ・ガーデン

  • 10

    もう一度、君へ〜あの場所に置いてきた言葉〜

    ユウナ・ガーデン

  • 11

    遠くの光~夢を追う者のブルース~

    ユウナ・ガーデン

  • 12

    夜明けを信じて~夢と君を追いかけて~

    ユウナ・ガーデン

  • 13

    軌跡の先に~夏の午後三時~

    ユウナ・ガーデン

  • 14

    残響のブルース~夢の終わりが始まりだった~

    ユウナ・ガーデン

四季をめぐる想いと、静かな情熱。
ユウナ・ガーデンによる初のフルアルバムは、14曲を通して「記憶」「後悔」「愛」「再生」を描き出す音の物語。
前半は、女性ボーカルによる繊細でやさしいジャズ/ボサノバのアプローチで、夜の街や春の記憶、叶わなかった想いをそっと包み込みます。
後半は、男性ボーカルによるブルースやジャズの融合が重厚に響き、傷と痛みを抱えながらも、前に進む強さを刻みつけます。
心に染み入るような言葉と旋律が、リスナーの人生のどこかと交差する——
そんな"音の庭"へ、ようこそ。

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