

【Verse 1】
街角 ふと振り返る
似てる誰かに 君を映して
胸の奥に 残る面影
今夜もそっと 話しかける
【Verse 2】
消せないままの履歴たち
呼びかけるような君の声
変わらぬ想い 抱いたままで
月明かりに 溶けてゆく
【Chorus】
君がいない夜の街で
何を探しているのかな
影のように寄り添う記憶
胸の奥で まだ揺れてる
【Verse 3】
歩くたび よみがえる日々
あの日のカフェ 笑い声
「忘れて」と誰かは言うけど
心がまだ 君を選ぶ
【Chorus】
君がいない夜の街で
何を探しているのかな
影のように寄り添う記憶
胸の奥で まだ揺れてる
【Bridge】
「いつかきっと」と言われても
今はまだ 無理みたいで
遠い笑顔が まぶしすぎて
届かぬ手を ただ重ねる
【Chorus】
君がいないこの世界で
静かに歩き続けよう
思い出さえ 愛おしくて
そっと心に しまっておく
- 作詞者
ユウナ・ガーデン
- 作曲者
ユウナ・ガーデン
- プロデューサー
ユウナ・ガーデン
- ギター
ユウナ・ガーデン

ユウナ・ガーデン の“影のように~忘れられない君への想い~”を
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- 1
「夢の扉」〜星に願いを〜
ユウナ・ガーデン
- 2
さくら、またここで~咲いた想い~
ユウナ・ガーデン
- 3
嘘の向こう側
ユウナ・ガーデン
- ⚫︎
影のように~忘れられない君への想い~
ユウナ・ガーデン
- 5
揺れる灯の記憶 ~冬の夜~
ユウナ・ガーデン
- 6
霧雨の銀座通り〜言えなかった '好き' のあとで
ユウナ・ガーデン
- 7
涙のブルース~痛みを歌に変えて~
ユウナ・ガーデン
- 8
夜明けのままで〜男が歌う、痛みの向こうへ
ユウナ・ガーデン
- 9
ひとしずくの愛〜傷と涙のブルース〜
ユウナ・ガーデン
- 10
もう一度、君へ〜あの場所に置いてきた言葉〜
ユウナ・ガーデン
- 11
遠くの光~夢を追う者のブルース~
ユウナ・ガーデン
- 12
夜明けを信じて~夢と君を追いかけて~
ユウナ・ガーデン
- 13
軌跡の先に~夏の午後三時~
ユウナ・ガーデン
- 14
残響のブルース~夢の終わりが始まりだった~
ユウナ・ガーデン
四季をめぐる想いと、静かな情熱。
ユウナ・ガーデンによる初のフルアルバムは、14曲を通して「記憶」「後悔」「愛」「再生」を描き出す音の物語。
前半は、女性ボーカルによる繊細でやさしいジャズ/ボサノバのアプローチで、夜の街や春の記憶、叶わなかった想いをそっと包み込みます。
後半は、男性ボーカルによるブルースやジャズの融合が重厚に響き、傷と痛みを抱えながらも、前に進む強さを刻みつけます。
心に染み入るような言葉と旋律が、リスナーの人生のどこかと交差する——
そんな"音の庭"へ、ようこそ。



