夢の軌跡~ブルースとバラードの14章~のジャケット写真

歌詞

揺れる灯の記憶 ~冬の夜~

ユウナ・ガーデン

【Verse 1】

静かな街に雪が降る

古いレコード 針が踊る

君と過ごしたあの季節

胸の奥で まだ囁く

【Verse 2】

過ぎた時間に意味を問う

風の冷たさに何を思う

道の選び方も知らず

ただ未来だけ信じてた

【Chorus】

揺れる灯に浮かぶ面影

ぬくもりさえも今は幻

それでも歩く この道を

あの日の夢 抱きしめながら

【Verse 3】

時計の針は戻らない

だけど心は旅をする

出会いと別れ繰り返し

愛の形を知ってゆく

【Chorus】

揺れる灯に浮かぶ面影

ぬくもりさえも今は幻

それでも歩く この道を

あの日の夢 抱きしめながら

【Bridge】

凍える夜にひとりきり

星に願いを預けてみる

過去も未来も抱きしめて

今をそっと歌うのさ

【Chorus】

揺れる灯に浮かぶ面影

ぬくもりさえも今は幻

それでも歩く この道を

あの日の夢 抱きしめながら

  • 作詞者

    ユウナ・ガーデン

  • 作曲者

    ユウナ・ガーデン

  • プロデューサー

    ユウナ・ガーデン

  • ギター

    ユウナ・ガーデン

夢の軌跡~ブルースとバラードの14章~のジャケット写真

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  • 1

    「夢の扉」〜星に願いを〜

    ユウナ・ガーデン

  • 2

    さくら、またここで~咲いた想い~

    ユウナ・ガーデン

  • 3

    嘘の向こう側

    ユウナ・ガーデン

  • 4

    影のように~忘れられない君への想い~

    ユウナ・ガーデン

  • ⚫︎

    揺れる灯の記憶 ~冬の夜~

    ユウナ・ガーデン

  • 6

    霧雨の銀座通り〜言えなかった '好き' のあとで

    ユウナ・ガーデン

  • 7

    涙のブルース~痛みを歌に変えて~

    ユウナ・ガーデン

  • 8

    夜明けのままで〜男が歌う、痛みの向こうへ

    ユウナ・ガーデン

  • 9

    ひとしずくの愛〜傷と涙のブルース〜

    ユウナ・ガーデン

  • 10

    もう一度、君へ〜あの場所に置いてきた言葉〜

    ユウナ・ガーデン

  • 11

    遠くの光~夢を追う者のブルース~

    ユウナ・ガーデン

  • 12

    夜明けを信じて~夢と君を追いかけて~

    ユウナ・ガーデン

  • 13

    軌跡の先に~夏の午後三時~

    ユウナ・ガーデン

  • 14

    残響のブルース~夢の終わりが始まりだった~

    ユウナ・ガーデン

四季をめぐる想いと、静かな情熱。
ユウナ・ガーデンによる初のフルアルバムは、14曲を通して「記憶」「後悔」「愛」「再生」を描き出す音の物語。
前半は、女性ボーカルによる繊細でやさしいジャズ/ボサノバのアプローチで、夜の街や春の記憶、叶わなかった想いをそっと包み込みます。
後半は、男性ボーカルによるブルースやジャズの融合が重厚に響き、傷と痛みを抱えながらも、前に進む強さを刻みつけます。
心に染み入るような言葉と旋律が、リスナーの人生のどこかと交差する——
そんな"音の庭"へ、ようこそ。

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