夢の軌跡~ブルースとバラードの14章~のジャケット写真

歌詞

霧雨の銀座通り〜言えなかった '好き' のあとで

ユウナ・ガーデン

【Verse 1】

霧雨けむる銀座通り

時計台の下で待ってた

あなたの影を探して

言えずに消えた言葉だけ

【Verse 2】

カフェの窓に映る秋

落ち葉が踊る舗道沿い

もう会えないと知りながら

心だけがまだ立ち止まる

【Chorus】

言えなかった「好き」が胸に

まるで古いレコードみたいに

回り続けるメロディー

あなたの声でまた揺れる

【Verse 3】

春の夜風が少し冷たくて

上野の桜はもう散った

あの日の笑顔が眩しくて

遠ざかる背に手を伸ばす

【Chorus】

言えなかった「好き」が胸に

まるで古いレコードみたいに

回り続けるメロディー

あなたの声でまた揺れる

【Bridge】

六本木の坂道ひとり

夏の夜にふと思い出す

手を繋げたら違ったかな

あの灯りの向こうで

【Chorus】

言えなかった「好き」が胸に

まるで古いレコードみたいに

回り続けるメロディー

あなたの声でまた揺れる

  • 作詞者

    ユウナ・ガーデン

  • 作曲者

    ユウナ・ガーデン

  • プロデューサー

    ユウナ・ガーデン

  • ギター

    ユウナ・ガーデン

夢の軌跡~ブルースとバラードの14章~のジャケット写真

ユウナ・ガーデン の“霧雨の銀座通り〜言えなかった '好き' のあとで”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    「夢の扉」〜星に願いを〜

    ユウナ・ガーデン

  • 2

    さくら、またここで~咲いた想い~

    ユウナ・ガーデン

  • 3

    嘘の向こう側

    ユウナ・ガーデン

  • 4

    影のように~忘れられない君への想い~

    ユウナ・ガーデン

  • 5

    揺れる灯の記憶 ~冬の夜~

    ユウナ・ガーデン

  • ⚫︎

    霧雨の銀座通り〜言えなかった '好き' のあとで

    ユウナ・ガーデン

  • 7

    涙のブルース~痛みを歌に変えて~

    ユウナ・ガーデン

  • 8

    夜明けのままで〜男が歌う、痛みの向こうへ

    ユウナ・ガーデン

  • 9

    ひとしずくの愛〜傷と涙のブルース〜

    ユウナ・ガーデン

  • 10

    もう一度、君へ〜あの場所に置いてきた言葉〜

    ユウナ・ガーデン

  • 11

    遠くの光~夢を追う者のブルース~

    ユウナ・ガーデン

  • 12

    夜明けを信じて~夢と君を追いかけて~

    ユウナ・ガーデン

  • 13

    軌跡の先に~夏の午後三時~

    ユウナ・ガーデン

  • 14

    残響のブルース~夢の終わりが始まりだった~

    ユウナ・ガーデン

四季をめぐる想いと、静かな情熱。
ユウナ・ガーデンによる初のフルアルバムは、14曲を通して「記憶」「後悔」「愛」「再生」を描き出す音の物語。
前半は、女性ボーカルによる繊細でやさしいジャズ/ボサノバのアプローチで、夜の街や春の記憶、叶わなかった想いをそっと包み込みます。
後半は、男性ボーカルによるブルースやジャズの融合が重厚に響き、傷と痛みを抱えながらも、前に進む強さを刻みつけます。
心に染み入るような言葉と旋律が、リスナーの人生のどこかと交差する——
そんな"音の庭"へ、ようこそ。

"