夢の軌跡~ブルースとバラードの14章~のジャケット写真

歌詞

夜明けのままで〜男が歌う、痛みの向こうへ

ユウナ・ガーデン

【Verse 1】

夜明け前の街を 一人で歩いてる

誰にも言えない 痛みを抱えたまま

嘘のような夢と 現実の狭間で

今日もまた 心に雨が降る

【Verse 2】

背中丸めて 煙草に火をつけた

過去の声がまた 胸を締めつける

それでも俺は 倒れちゃいない

泥の中で咲く 花のように

【Chorus】

この胸の震えが 音になればいい

傷ついた日々ごと 歌に変えて

出口なんて見えなくても

俺は俺の声で 夜を越えてゆく

【Verse 3】

仲間も去って 恋も終わった

笑えるほどに 空っぽな部屋

だけどなぜか ハーモニカを吹けば

くすんだ心に 風が吹いた

【Chorus】

この胸の震えが 音になればいい

誰かの孤独に 寄り添えるなら

過去を責めるよりも

今日を生きる声を 響かせたいんだ

【Bridge】

いつかこの歌が 誰かの明日になれ

暗闇の中で 手を引くように

俺の痛みが 力になるなら

喜んで 何度でも歌うさ

【Chorus】

この胸の震えが 音になればいい

傷ついた日々ごと 歌に変えて

出口なんて見えなくても

俺は俺の声で 夜を越えてゆく

  • 作詞者

    ユウナ・ガーデン

  • 作曲者

    ユウナ・ガーデン

  • プロデューサー

    ユウナ・ガーデン

  • ギター

    ユウナ・ガーデン

夢の軌跡~ブルースとバラードの14章~のジャケット写真

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  • 1

    「夢の扉」〜星に願いを〜

    ユウナ・ガーデン

  • 2

    さくら、またここで~咲いた想い~

    ユウナ・ガーデン

  • 3

    嘘の向こう側

    ユウナ・ガーデン

  • 4

    影のように~忘れられない君への想い~

    ユウナ・ガーデン

  • 5

    揺れる灯の記憶 ~冬の夜~

    ユウナ・ガーデン

  • 6

    霧雨の銀座通り〜言えなかった '好き' のあとで

    ユウナ・ガーデン

  • 7

    涙のブルース~痛みを歌に変えて~

    ユウナ・ガーデン

  • ⚫︎

    夜明けのままで〜男が歌う、痛みの向こうへ

    ユウナ・ガーデン

  • 9

    ひとしずくの愛〜傷と涙のブルース〜

    ユウナ・ガーデン

  • 10

    もう一度、君へ〜あの場所に置いてきた言葉〜

    ユウナ・ガーデン

  • 11

    遠くの光~夢を追う者のブルース~

    ユウナ・ガーデン

  • 12

    夜明けを信じて~夢と君を追いかけて~

    ユウナ・ガーデン

  • 13

    軌跡の先に~夏の午後三時~

    ユウナ・ガーデン

  • 14

    残響のブルース~夢の終わりが始まりだった~

    ユウナ・ガーデン

四季をめぐる想いと、静かな情熱。
ユウナ・ガーデンによる初のフルアルバムは、14曲を通して「記憶」「後悔」「愛」「再生」を描き出す音の物語。
前半は、女性ボーカルによる繊細でやさしいジャズ/ボサノバのアプローチで、夜の街や春の記憶、叶わなかった想いをそっと包み込みます。
後半は、男性ボーカルによるブルースやジャズの融合が重厚に響き、傷と痛みを抱えながらも、前に進む強さを刻みつけます。
心に染み入るような言葉と旋律が、リスナーの人生のどこかと交差する——
そんな"音の庭"へ、ようこそ。

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