

【Verse 1】
あの駅 夕暮れ 風が泣いてた
枯れ葉が 靴の下で叫んだ
「またね」って 言えずに背を向けた
ただ黙って 君を見送った
【Verse 2】
古い喫茶 角の席はそのまま
苦いコーヒーに 君の影が揺れる
弱さを隠してた僕の心
今もそこに置き忘れたまま
【Chorus】
あの頃は臆病で 目をそらした
愛してるなんて 言えなかった
でも今は 少しだけ変わった
この声で 君を呼びに行く
【Verse 3】
濡れた窓に 冬の空が滲む
肩寄せた夜を まだ覚えてる
強くなりたいと願いながら
逃げてばかりの俺だったんだ
【Chorus】
あの頃は臆病で 言葉さえも
風にまかせて 消してしまった
でも今は 少しだけ強くなった
歩いてく 君のいる明日へ
【Bridge】
ギターが泣いてる 俺の胸のように
君の名前だけ 今も離れない
もう二度と 逃げはしないから
いつかきっと 笑って会おう
【Chorus】
あの頃は臆病で 心閉じた
何も伝えずに 夜に紛れた
でも今は 少しだけ強くなった
今度こそ 君に届くように
- 作詞者
ユウナ・ガーデン
- 作曲者
ユウナ・ガーデン
- プロデューサー
ユウナ・ガーデン
- ギター
ユウナ・ガーデン

ユウナ・ガーデン の“もう一度、君へ〜あの場所に置いてきた言葉〜”を
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- 1
「夢の扉」〜星に願いを〜
ユウナ・ガーデン
- 2
さくら、またここで~咲いた想い~
ユウナ・ガーデン
- 3
嘘の向こう側
ユウナ・ガーデン
- 4
影のように~忘れられない君への想い~
ユウナ・ガーデン
- 5
揺れる灯の記憶 ~冬の夜~
ユウナ・ガーデン
- 6
霧雨の銀座通り〜言えなかった '好き' のあとで
ユウナ・ガーデン
- 7
涙のブルース~痛みを歌に変えて~
ユウナ・ガーデン
- 8
夜明けのままで〜男が歌う、痛みの向こうへ
ユウナ・ガーデン
- 9
ひとしずくの愛〜傷と涙のブルース〜
ユウナ・ガーデン
- ⚫︎
もう一度、君へ〜あの場所に置いてきた言葉〜
ユウナ・ガーデン
- 11
遠くの光~夢を追う者のブルース~
ユウナ・ガーデン
- 12
夜明けを信じて~夢と君を追いかけて~
ユウナ・ガーデン
- 13
軌跡の先に~夏の午後三時~
ユウナ・ガーデン
- 14
残響のブルース~夢の終わりが始まりだった~
ユウナ・ガーデン
四季をめぐる想いと、静かな情熱。
ユウナ・ガーデンによる初のフルアルバムは、14曲を通して「記憶」「後悔」「愛」「再生」を描き出す音の物語。
前半は、女性ボーカルによる繊細でやさしいジャズ/ボサノバのアプローチで、夜の街や春の記憶、叶わなかった想いをそっと包み込みます。
後半は、男性ボーカルによるブルースやジャズの融合が重厚に響き、傷と痛みを抱えながらも、前に進む強さを刻みつけます。
心に染み入るような言葉と旋律が、リスナーの人生のどこかと交差する——
そんな"音の庭"へ、ようこそ。



