

【Verse 1】
沈んだ街の片隅で
ふと浮かぶ夢のかけら
誰にも言えず握りしめ
今日も靴を鳴らすだけ
【Verse 2】
声にならないあの願い
風に揺れて消えそうで
だけど諦めたくなくて
心の奥で叫んでた
【Chorus】
遠くの光 まだ見えなくても
歩いていけば 辿り着けるさ
涙も痛みも 背中を押して
俺の道を 照らしてくれる
【Verse 3】
仲間も去り 夢が揺れて
夜の隙間に問いかけた
「お前は本当に行きたいのか」
答えは胸が知っていた
【Chorus】
遠くの光 掴めるその日まで
つまずいても 進み続ける
汗も孤独も 無駄じゃないから
信じる道を 進むだけさ
【Bridge】
折れそうな心抱えながら
誰にも見せず踏み出した
夢の形はまだ見えないけど
諦めない、それだけでいい
【Chorus】
遠くの光 まだ遠くても
一歩ずつ 近づいていく
過去も傷も 俺を育てた
明日を照らす 希望の歌さ
- 作詞者
ユウナ・ガーデン
- 作曲者
ユウナ・ガーデン
- プロデューサー
ユウナ・ガーデン
- ギター
ユウナ・ガーデン

ユウナ・ガーデン の“遠くの光~夢を追う者のブルース~”を
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- 1
「夢の扉」〜星に願いを〜
ユウナ・ガーデン
- 2
さくら、またここで~咲いた想い~
ユウナ・ガーデン
- 3
嘘の向こう側
ユウナ・ガーデン
- 4
影のように~忘れられない君への想い~
ユウナ・ガーデン
- 5
揺れる灯の記憶 ~冬の夜~
ユウナ・ガーデン
- 6
霧雨の銀座通り〜言えなかった '好き' のあとで
ユウナ・ガーデン
- 7
涙のブルース~痛みを歌に変えて~
ユウナ・ガーデン
- 8
夜明けのままで〜男が歌う、痛みの向こうへ
ユウナ・ガーデン
- 9
ひとしずくの愛〜傷と涙のブルース〜
ユウナ・ガーデン
- 10
もう一度、君へ〜あの場所に置いてきた言葉〜
ユウナ・ガーデン
- ⚫︎
遠くの光~夢を追う者のブルース~
ユウナ・ガーデン
- 12
夜明けを信じて~夢と君を追いかけて~
ユウナ・ガーデン
- 13
軌跡の先に~夏の午後三時~
ユウナ・ガーデン
- 14
残響のブルース~夢の終わりが始まりだった~
ユウナ・ガーデン
四季をめぐる想いと、静かな情熱。
ユウナ・ガーデンによる初のフルアルバムは、14曲を通して「記憶」「後悔」「愛」「再生」を描き出す音の物語。
前半は、女性ボーカルによる繊細でやさしいジャズ/ボサノバのアプローチで、夜の街や春の記憶、叶わなかった想いをそっと包み込みます。
後半は、男性ボーカルによるブルースやジャズの融合が重厚に響き、傷と痛みを抱えながらも、前に進む強さを刻みつけます。
心に染み入るような言葉と旋律が、リスナーの人生のどこかと交差する——
そんな"音の庭"へ、ようこそ。



