

いつか舐めた缶カラの飴の様な 一つひとつ色が付いた恋のような
制服をそっと濡らす雨の中 空蝉がそっと留まる木の陰で
空は晴れて雲ひとつない青空で
夏のおわり僕は空見上げて
晴れた空はまるで君の笑顔でさ
曇り空はまるで僕のようだと思った
霧が濃くて、前が見えない
僕の未来もきっと(きっと)
いつか舐めた缶カラの飴の様な 一つひとつ色が付いた恋のような
制服をそっと濡らす雨の中 空蝉がそっと留まる木の陰で
夏のはじめ蝉の鳴いた夏の音
入道雲が見下ろしてくる空模様
君は少し前を歩き僕に言う
「私がもっと雨を好きならな」
いつか舐めた缶カラの飴の様な
一つひとつ色が付いた恋のような
制服の袖をギュッと掴んでた
君が咲いた夏のおわり 雨の中
- 作詞者
星 海希人
- 作曲者
星 海希人
- レコーディングエンジニア
星 海希人
- ミキシングエンジニア
星 海希人
- マスタリングエンジニア
星 海希人
- ギター
ヨモスガラ
- ベースギター
ヨモスガラ
- ドラム
ヨモスガラ
- キーボード
ヨモスガラ
- ボーカル
ヨモスガラ
- ソングライター
星 海希人

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
雨垂れ
ヨモスガラ
- ⚫︎
Drop
ヨモスガラ
- 3
Before Dawn
ヨモスガラ
- 4
POOLSIDE
ヨモスガラ
- 5
うつくしい庭
ヨモスガラ
- 6
Daisy
ヨモスガラ
- 7
呼吸
ヨモスガラ
アーティスト情報
ヨモスガラ
2023年6月29日に大学のサークルがきっかけで集まった男女4人で結成。 2026年6月から新体制で活動を再開した。 GtVo 星 海希人 Ba 木村京士朗 Sup Gt 細川景右 Sup Dr 末永定士 "ヨモスガラ"というバンド名には「夜明けを目指す僕ら」というテーマがある。 "きのこ帝国"を中心に日本のインディロック、特にシューゲイズに影響を受けたドリーミーなサウンドと青春時代を彷彿とさせる歌詞が、今を生きる若者から大人まで共通する"青さ"と情景を写し出している。 ボーカル星が等身大の自分を描き続け、変化する自身とバンドの音楽そのものをリスナーと共有していくひとつの「時間」が彼らの目指す「夜明け」へとつながっていく。