sakura Front Cover

はじめてきみと話した日

声が少し震えてた

うまく笑えなくて

ごまかしてばかりいた

帰り道 突然の雨

走り出したふたりは

びしょ濡れのまま

笑っていたよね

次の日にはふたりとも

風邪をひいてさ

そんなくだらないことも

忘れられないまま

さくらが季節の変わり目に

吹くころ

ふたりは別々の道を

歩き出したんだね

ほんとは呼び止めたかったけど

思い出が宙に風に舞い

色んなことが呼び起こされるけど

ほんとは今でも

あなたが好き

あなたが好きなだけ

何度も言おうとしたんだ

でもそのたびに

この関係が壊れるのが

怖くなって

「またね」って言葉に

逃げてばかりで

本当の気持ちは

隠したままだった

あのとききみは

泣いていたね

あの涙に全部

答えがあったのに

どうして僕は

気づけなかった

どうして僕は

手を取れなかった

さくらが季節の変わり目に

吹くころ

ふたりは別々の道を

歩き出したんだね

ほんとは呼び止めたかったけど

思い出が宙に風に舞い

色んなことが呼び起こされるけど

ほんとは今でも

あなたが好き

季節が巡って

同じ景色でも

少しずつ僕は

変わっていく

涙もいつか

乾いていくって

やっと思えるようになった

さくらが季節の変わり目に

吹くころ

ふたりは別々の空を

歩いているけれど

あの時言えなかった言葉を

思い出が宙に風に舞い

色んなことが呼び起こされるけど

やっぱり今でも

あなたが好き

あなたが好き

ほんとは今でも

あなたが好きなだけ

この季節になるたびに

思い出すけど

もう大丈夫だよ

ちゃんと笑える

きみとの日々が

あったからこそ

ここまで来れたんだ

ありがとう

また出会える日まで

  • Lyricist

    Citizen of Shebasuyan

  • Composer

    Citizen of Shebasuyan

  • Producer

    Citizen of Shebasuyan

  • Vocals

    Citizen of Shebasuyan

sakura Front Cover

Listen to sakura by Citizen of Shebasuyan

Streaming / Download

  • ⚫︎

    sakura

    Citizen of Shebasuyan

Artist Profile

"