A loveless worldのジャケット写真

歌詞

魂はリサイクル

toshi

おいそこのお前

死なないとでも思っているだろ

藤原道長(ふじわらのみちなが)

残念ながらそいつの世はない

テロメアのやつのせいで

始皇帝も不老不死じゃなかった

それじゃなぜ生きる

誰が消えても世界は回る

思い出す人さえも消える

億万年たてば虚空の夜

僕らは皆宇宙の塵

気が遠くなるほど時が経ち

散らばった塵が舞い戻り

僕らの世がまた蘇って

無限に同じこと繰り返すのさ

まじかー

ダメだー

嫌だー

おいそこのお前

恥はかき捨て思っているだろ

あの蘇我入鹿(そがのいるか)

千年経っても罵詈雑言

過去は消えることなどない

アカシックレコードに刻まれてると

YouTuber(都市伝説系)が言ってた

因果応報ぜんぶつながる

蝶の羽ばたきハリケーン起こす

僕たちの小さな革命で

ダボス会議もぶっ飛ばす

僕が倒れたら次の人

色とりどりのバトン送って

まったく知らない誰かの手で

望んだ世界ができたらいいな

まじかー

  • 作詞者

    toshi

  • 作曲者

    toshi

  • プロデューサー

    toshi

  • ソングライター

    toshi

  • プログラミング

    toshi

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ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    どん底酒場

    toshi

  • ⚫︎

    魂はリサイクル

    toshi

  • 3

    シュラシュララ

    toshi

  • 4

    イントレランスな身体

    toshi

  • 5

    孤独にしてあげる

    toshi

  • 6

    情事さん

    toshi

  • 7

    つきあってるのかな

    toshi

  • 8

    横顔

    toshi

  • 9

    不可知論

    toshi

  • 10

    ハンカガイの祈り (feat. aoi)

    toshi

都市に生きる一人の人間の内面を、静かに、しかし執拗に掘り下げた作品集。

そこに描かれているのは、愛が欠けているというよりも、愛が届かない世界だ。人は互いに触れ合いながらも理解し合えず、言葉は交わされながらも本質には届かない。すれ違う感情、身体への違和感、誰にも見せられない孤独。それらが、日常の中に静かに沈殿している。

しかし、これは単なる絶望の記録ではない。むしろ、そうした不完全さを引き受けながら、それでもなお生き続ける人間のしぶとさが、一貫して描かれている。愛がないのではない。愛し方がわからないだけなのだ。だからこそ、人は時に滑稽に、時に痛々しく、しかしどこか誠実に生きている。

テクノロジーを背景にしたサウンドと、極めて人間的な感情の対比が、この作品に独特の温度を与えている。冷たい世界の中で、かすかに残る体温。その矛盾こそが、『A loveless world』の核心である。

アーティスト情報

  • toshi

    愛知県生まれ、関西育ち、東京都港区在住。人事関連の仕事を長年携わりながら、専門関連の著書を20冊以上刊行。新聞、雑誌、WEBメディアなどで連載多数。キャリアチェンジを目指して、作詞活動を開始。作詞以外はAIですべて作成することで、一人で曲は制作しています。豊富な人事経験、さまざまな人のキャリアや人生を見てきたことを活かして、人生の謎、深い悩み、普遍的な不安や悲しみ、何が幸福なのか、などについての歌を作成していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

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