詩音の孤独のジャケット写真

歌詞

詩音の孤独

ひな姫

静寂の底で ひとりの声が震えてた

見えない傷が 歌になって滲んでく

ねぇ 誰にも届かない音を

私はまだ抱いてる

壊れた夢のかけらを

そっと掬い上げて

偽りの光でもいい

今はただ照らしてほしい

泣き声を隠したまま

明日を探してた

詩音よ 響け夜を裂いて

I don’t care もう戻れなくても

心の奥 赤く燃える

痛みが私を生かしてる

No more tears 叫べ Shion

優しい嘘を信じたくて

声が掠れて消えた

それでも歌うことだけが

私の証になる

誰かを救う歌なんて

きっといらないけれど

この胸の震えだけは

本物だったから

詩音よ 響け闇を裂いて

I don’t care 嘘も抱きしめて

心の奥 赤く燃える

痛みが私を生かしてる

No more fear 歌え Shion

「助けて」って言えなかった

音だけが友達だった

だけど今なら

この声を 信じられる

静寂を破る 最後の音

詩音が空へ舞い上がる

夜明けの中で 微笑んで

私は今、生きている——

  • 作詞者

    ひな姫

  • 作曲者

    ひな姫

  • プロデューサー

    ひな姫

  • ボーカル

    ひな姫

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