夢と現実のジャケット写真

歌詞

夢と現実

きーる

雲のベッドで目を閉じて

光の粒が頬を撫でた

名前もない花の匂いが

心の奥をくすぐった

風も言葉も優しくて

世界が僕に微笑む

まわりの笑顔が重なって

心の音が高鳴った

起きても夢の途中

あの眩しさはまだ残って

つかんだはずの自由が

指のすき間から零れた

アラームが胸を叩いて

止まらない朝が始まる

昨日の夢のあたたかさを

思い出す暇もない

冷めた空気を吸い込んで

鏡の中の顔を見た

まわりの笑顔は遠くて

心の音が高鳴った

起きても夢の途中

あの眩しさはまだ残って

つかんだはずの自由が

指のすき間から零れた

行き交う人の流れの中で

積もった日々を踏みしめてた

誰にも気づかれないままで

ゆっくりと何かが変わってく

起きても夢の途中

いつか辿り着けるように

笑顔に満ちたあの景色を

心の奥に残したまま

起きても夢の ・・・

  • 作詞者

    きーる

  • 作曲者

    きーる

  • プロデューサー

    きーる

  • ボーカル

    きーる

夢と現実のジャケット写真

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    夢と現実

    きーる

夢はいつも途中で終わる。
目覚ましが鳴り、冷たい空気にさらされて、
指のすき間から自由がこぼれていく。

それでも胸の奥では、まだ夢が呼吸している。
誰にも気づかれないまま、ゆっくりと、確かに。

『夢と現実』
優しさと残酷が交差する場所で、
消えなかった光を掴み直すための歌。

アーティスト情報

きーる

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