

淡い楔の先に夢を見た
だけど見ないようにして
一度は目を背けた海原と
境界が溶け込む場所
海水が心までしみる
エラも痺れて海底に落ちていく
広すぎる海は泳ぐべき方角も
もう分からないって迷ったんだ
海に放たれた淡水魚
淡い夢は泡沫に
辛い日々は今は忘れて…
泳ぐ泳ぐ泳ぐ
淡いさざ波の心地よさが恋しくて
僕は再び目を閉じた
ゆらめく光に手を伸ばした
深い深海も恐れず今は
海に放たれた淡水魚
涙さえも溶けてゆく
孤独の声も今は聞かずに
泳ぐ泳ぐ泳ぐ
それが僕の使命だと知った
揺れる波間に夢を置いた
淡い命が道を示す
泳ぐ…
- 作詞者
松舘 翔平
- 作曲者
松舘 翔平, 木皿 耕司
- プロデューサー
木皿 耕司
- 共同プロデューサー
松舘 翔平
- レコーディングエンジニア
木皿 耕司
- ミキシングエンジニア
木皿 耕司
- マスタリングエンジニア
木皿 耕司
- グラフィックデザイン
松舘 翔平
- ギター
木皿 耕司
- ベースギター
木皿 耕司
- キーボード
木皿 耕司
- ボーカル
松舘 翔平
- バックグラウンドボーカル
松舘 翔平
- ピアノ
木皿 耕司

フランメルズ の“淡水魚”を
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- ⚫︎
淡水魚
フランメルズ
透明感あふれるボーカルと、ノスタルジックなエレクトロ・ポップサウンドが交錯するfranmelsの最新シングル。
濁った街の片隅で、誰にも染まらず静かに息をする「淡水魚」の姿に、都市生活の孤独と秘めた熱量を重ね合わせたミディアムナンバー。
静寂を切り裂くような吐息の切なさと、心地よいミディアムテンポのビートが、日常の不揃いな感情を優しく包み込む。
アーティスト情報
フランメルズ
2015年1月より、松舘翔平(Vo)と木皿耕司(Gt)のデュオ「フランメルズ」として都内を中心に活動を開始。ジャンルを問わずカバー曲も積極的に演奏している。松舘の圧倒的な歌声とメロディワーク、木皿のアレンジ力が光る2人組ユニット。2021年に初のオリジナルアルバムをリリース。
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