淡水魚のジャケット写真

歌詞

淡水魚

フランメルズ

淡い楔の先に夢を見た

だけど見ないようにして

一度は目を背けた海原と

境界が溶け込む場所

海水が心までしみる

エラも痺れて海底に落ちていく

広すぎる海は泳ぐべき方角も

もう分からないって迷ったんだ

海に放たれた淡水魚

淡い夢は泡沫に

辛い日々は今は忘れて…

泳ぐ泳ぐ泳ぐ

淡いさざ波の心地よさが恋しくて

僕は再び目を閉じた

ゆらめく光に手を伸ばした

深い深海も恐れず今は

海に放たれた淡水魚

涙さえも溶けてゆく

孤独の声も今は聞かずに

泳ぐ泳ぐ泳ぐ

それが僕の使命だと知った

揺れる波間に夢を置いた

淡い命が道を示す

泳ぐ…

  • 作詞者

    松舘 翔平

  • 作曲者

    松舘 翔平, 木皿 耕司

  • プロデューサー

    木皿 耕司

  • 共同プロデューサー

    松舘 翔平

  • レコーディングエンジニア

    木皿 耕司

  • ミキシングエンジニア

    木皿 耕司

  • マスタリングエンジニア

    木皿 耕司

  • グラフィックデザイン

    松舘 翔平

  • ギター

    木皿 耕司

  • ベースギター

    木皿 耕司

  • キーボード

    木皿 耕司

  • ボーカル

    松舘 翔平

  • バックグラウンドボーカル

    松舘 翔平

  • ピアノ

    木皿 耕司

淡水魚のジャケット写真

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    淡水魚

    フランメルズ

透明感あふれるボーカルと、ノスタルジックなエレクトロ・ポップサウンドが交錯するfranmelsの最新シングル。
濁った街の片隅で、誰にも染まらず静かに息をする「淡水魚」の姿に、都市生活の孤独と秘めた熱量を重ね合わせたミディアムナンバー。
静寂を切り裂くような吐息の切なさと、心地よいミディアムテンポのビートが、日常の不揃いな感情を優しく包み込む。

アーティスト情報

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