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歌詞

オネガイミライ

カメレオ

わかんない

浮かんだ言葉ぼんやり並べて 繋いで

パズルを埋める感覚で

つまんない

僕みたいな不器用はキミが

笑ってくれるだけで もう最高さ

見えなくても良かったものばかり増えて

くたびれたガラクタだけど

守っていくんだ おかしいかな?

お願い

未来が変わる魔法で こんな夜は祈る様に

こうやって キミを探しているんだ

手を伸ばして 触れた気がした

分かってくれなくてもいいさ

不自然な 自分で気付いている

この違和感を

触れなくても気持ちいいものもあるんだな

だから口にする事は

より慎重に選ばないとでしょ?

もう一回 この胸に飛び込んで

ぎゅっと ぎゅっと包むから

そうやってキミが笑っているのなら

それでいいんだ

世界が回ってるから

月と太陽が巡りあう

マジワラナイ世界線 越えて

お願い

未来が変わる魔法で

こんな夜は祈る様に

こうやってキミを探していたんだ

ずっと ずっと

もう絶対 この手を離さないで

ぎゅっと ぎゅっとつかまえて

そう いっぱい願いを込めたから

やっと会えたキミに

さあ ほら もっと 笑って?

  • 作詞者

    HIKARU.

  • 作曲者

    HIKARU., 杉原 亮

  • レコーディングエンジニア

    浅香 太志

  • ミキシングエンジニア

    Toshi Minesaki

  • マスタリングエンジニア

    Tsubasa Yamazaki

  • ギター

    Takashi

  • ドラム

    Takeshi

  • ボーカル

    HIKARU.

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KAMELEO、12年ぶりとなる待望のフルアルバム『PLANETARIA』。

長い時を越え、再び動き出したKAMELEOが辿り着いたのは、かつての続きを描く場所ではなく、これまでのすべてを抱えたまま、新たな世界へと踏み出すための“現在地”。

宇宙、星、集合意識。
目に見える世界と、目には見えない世界。
現実と幻想、科学と精神、そして人間という存在そのもの。

『PLANETARIA』というひとつの宇宙を舞台に、ジャンルや既成概念の境界線を軽やかに飛び越えながら、KAMELEOらしい遊び心と毒、そして12年という歳月を経たからこそ描ける思想と感情を、全14曲に凝縮した。

魔法の言葉「Abracadabra」から始まり、未来への「願い」へと辿り着くまで。
それぞれ異なる表情を持つ楽曲たちは、まるで夜空に浮かぶ星々のように点在し、やがてひとつの星座を描き出していく。

これは、12年ぶりの“新作”であると同時に、
KAMELEOという存在を、今一度定義するアルバム。

過去と未来、夢と現実。
そのすべてを呑み込んで——

KAMELEO、新章の幕開け。

『PLANETARIA』
全14曲。

アーティスト情報

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