PLANETARIAのジャケット写真

歌詞

LAʿNĀT

カメレオ

尊べ 不義理は要らぬ

にやり微笑みかける ギザギザの怪しいオーラ

ジリリジリリと心焦がし

きめ細やかに 黒光るシルクのマント

そう 全てをひらりと交わす

怒りが生む負のループに もがき苦しんでいる様だね

抜け出せない 抜け出せない 地獄 だんだん溺れていく

キミの声は届かない 引き金を引くのずっと待っている

1ミリたりとも聞こえない わたしに向けた銃口には

鉛をギチギチに詰めてある

頑なに拒んでいる 臆病な仔猫の様だ

承認欲求がこびり付いている

歪む心の有り様 全て顔相に表れる

抜け出せない 抜け出せない 地獄 だんだん溺れて 堕ちていく

キミは誰も救えない 誰からも必要とされていない

綺麗な言葉が使えぬなら 災いの元だろう

そのリップクリーム 接着剤混ぜてある

わたしは正義のLAʿNĀT 黒く汚れた心

発見次第 すぐに排除させていただく

キミの声は届かない 引き金を引くのをずっと待っている

1ミリたりとも聞こえない

わたしに向け BAN!BAN!BAN!BAN!

銃口には鉛をギチギチに詰めてある

尊べ 不義理は要らぬ

  • 作詞者

    HIKARU.

  • 作曲者

    HIKARU., 杉原 亮

  • レコーディングエンジニア

    杉原 亮

  • ミキシングエンジニア

    Toshi Minesaki

  • マスタリングエンジニア

    Tsubasa Yamazaki

  • ギター

    Takashi

  • ドラム

    Takeshi

  • ボーカル

    HIKARU.

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KAMELEO、12年ぶりとなる待望のフルアルバム『PLANETARIA』。

長い時を越え、再び動き出したKAMELEOが辿り着いたのは、かつての続きを描く場所ではなく、これまでのすべてを抱えたまま、新たな世界へと踏み出すための“現在地”。

宇宙、星、集合意識。
目に見える世界と、目には見えない世界。
現実と幻想、科学と精神、そして人間という存在そのもの。

『PLANETARIA』というひとつの宇宙を舞台に、ジャンルや既成概念の境界線を軽やかに飛び越えながら、KAMELEOらしい遊び心と毒、そして12年という歳月を経たからこそ描ける思想と感情を、全14曲に凝縮した。

魔法の言葉「Abracadabra」から始まり、未来への「願い」へと辿り着くまで。
それぞれ異なる表情を持つ楽曲たちは、まるで夜空に浮かぶ星々のように点在し、やがてひとつの星座を描き出していく。

これは、12年ぶりの“新作”であると同時に、
KAMELEOという存在を、今一度定義するアルバム。

過去と未来、夢と現実。
そのすべてを呑み込んで——

KAMELEO、新章の幕開け。

『PLANETARIA』
全14曲。

アーティスト情報

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