PLANETARIAのジャケット写真

歌詞

Electric butterfly

カメレオ

剥がれ落ちたマボロシユメ

一口食べさせて

秘密へのインビテーション

禁断の果実よ

苦すぎて堪んない

Electric butterfly

脳壁のヒエログリフ

幻 片道切符

白面では解読不能

それは毒にも薬にもなれるのに

臆病な心が邪魔をしていた

感覚の迷路に迷い込んだ

壁は透明で見えない

縛りつけているものなんて

何も無くて

思い込みという深層の

潜在意識が織りなす

【自然】という法則に則った

創造の世界

完璧に出来てる

刹那の度に更新

パラレルに分岐していって

夢幻観測者「私」

色彩スペクトルの中

紫と赤の間

存在しない筈なのに

どうして視えちゃうの?

過去でも未来でも映し出せるのに

何故だろう 肉体は「今」しか解らない

暗い深海の夢をみた

宇宙とどこか似ていた

まるで浮いてるみたいだった

何も無くて

金縛りに身を任せて

無重力に身を委ねて

阿頼耶識 ゆらゆらゆらゆら ゆらり漂う

感覚の迷路に迷い込んだ

壁は透明で見えない

縛りつけているものなんて

何も無くて

今 深海の夢をみた

宇宙とどこか似ていた

まるで浮いているみたいだった

何も無くて

世界を数式に書いたら

ある答えに辿り着いた

この世の全て合わせたら

ゼロになって

何も存在しなかった

  • 作詞者

    HIKARU.

  • 作曲者

    HIKARU., H.Yamazaki

  • ミキシングエンジニア

    Toshi Minesaki

  • マスタリングエンジニア

    Tsubasa Yamazaki

  • ギター

    Takashi

  • ドラム

    Takeshi

  • ボーカル

    HIKARU.

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KAMELEO、12年ぶりとなる待望のフルアルバム『PLANETARIA』。

長い時を越え、再び動き出したKAMELEOが辿り着いたのは、かつての続きを描く場所ではなく、これまでのすべてを抱えたまま、新たな世界へと踏み出すための“現在地”。

宇宙、星、集合意識。
目に見える世界と、目には見えない世界。
現実と幻想、科学と精神、そして人間という存在そのもの。

『PLANETARIA』というひとつの宇宙を舞台に、ジャンルや既成概念の境界線を軽やかに飛び越えながら、KAMELEOらしい遊び心と毒、そして12年という歳月を経たからこそ描ける思想と感情を、全14曲に凝縮した。

魔法の言葉「Abracadabra」から始まり、未来への「願い」へと辿り着くまで。
それぞれ異なる表情を持つ楽曲たちは、まるで夜空に浮かぶ星々のように点在し、やがてひとつの星座を描き出していく。

これは、12年ぶりの“新作”であると同時に、
KAMELEOという存在を、今一度定義するアルバム。

過去と未来、夢と現実。
そのすべてを呑み込んで——

KAMELEO、新章の幕開け。

『PLANETARIA』
全14曲。

アーティスト情報

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