PLANETARIAのジャケット写真

歌詞

単純明快

カメレオ

戻らない時間が

無情にも回り回ってるから

孤独の傷跡さえ消せない 今も

ほらまたね

ぐしゃぐしゃに絡まった

心をほぐしながら今日も生きてる

そうだよね

無駄な事なんだよね

普通になんて もう戻らないのにね

行ったり来たり 優柔不断で繰り返す日々は

何も無いよりか まぁマシか

ため息 拾い集めたなら 少し愛想笑い出来るかも

いつだって単純明快

こんな深い夜空

見上げては吸い込まれるほどの世界

色を重ねて 線を消して 黒く塗りつぶしては ダメになって

それでも良いのさ

人を愛した 誰にも触れられない白い世界

自分は自分で 君は君で

見つけられる痛みがきっとある

だからさ この辺りで辞めよう

帰り道 乗り過ごした電車に

気付いてるけど動きたくない

どうせなら どこか遠く誰もいない

彼方まで連れていってくれたらいいのに

声を出す事さえも許されない

本音の姿は皆 隠している

足踏み揃えて進むより

目を閉じて 歩き出してみるよ

いつだって単純明快

埋め尽くす星空

見下ろせば吸い込まれるほどの世界

時を重ねて 思い馳せて

+して−いて×ても0になって

それでも良いのさ

人を愛した 誰にも触れられない白い世界

自分は自分で 君は君で

見つけられる答えがきっとある

今日だけは 一緒に帰ろう

  • 作詞者

    HIKARU.

  • 作曲者

    HIKARU., H.Yamazaki

  • ミキシングエンジニア

    Toshi Minesaki

  • マスタリングエンジニア

    Tsubasa Yamazaki

  • ギター

    Takashi

  • ドラム

    Takeshi

  • ボーカル

    HIKARU.

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KAMELEO、12年ぶりとなる待望のフルアルバム『PLANETARIA』。

長い時を越え、再び動き出したKAMELEOが辿り着いたのは、かつての続きを描く場所ではなく、これまでのすべてを抱えたまま、新たな世界へと踏み出すための“現在地”。

宇宙、星、集合意識。
目に見える世界と、目には見えない世界。
現実と幻想、科学と精神、そして人間という存在そのもの。

『PLANETARIA』というひとつの宇宙を舞台に、ジャンルや既成概念の境界線を軽やかに飛び越えながら、KAMELEOらしい遊び心と毒、そして12年という歳月を経たからこそ描ける思想と感情を、全14曲に凝縮した。

魔法の言葉「Abracadabra」から始まり、未来への「願い」へと辿り着くまで。
それぞれ異なる表情を持つ楽曲たちは、まるで夜空に浮かぶ星々のように点在し、やがてひとつの星座を描き出していく。

これは、12年ぶりの“新作”であると同時に、
KAMELEOという存在を、今一度定義するアルバム。

過去と未来、夢と現実。
そのすべてを呑み込んで——

KAMELEO、新章の幕開け。

『PLANETARIA』
全14曲。

アーティスト情報

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