PLANETARIAのジャケット写真

歌詞

冬苺と仮想現実

カメレオ

踊り出すキミに脳内覚醒

現実世界にグッバイ

フユイチゴは甘酸っぱい真っ赤

ヘタをとって食べさせてよ

乱数が偏ってんな 何か起きる前兆

どうせ創った世界なら 楽しんだもん勝ち

汗だくで喉渇いたカラカラ

ミネラル不足の体内

目がまわる くる狂って

視界が終わる 立眩み?

キミの所為だよ キミ以外見えないのは

多分 遺伝子が求めているのかもしれない

とろけるクリームをその唇に塗りたくって

めちゃくちゃに舐め回したいな

言葉に中身はないけれど

いつまでも張り付いてる

あの甘いセリフがたまんない

頭がおかしくなりそうだ

プログラムとシステムにエラーが生じているんだ

これをバグと捉えるかチャンスと捉えるか

味気ない夜 鮮やかに色付けて

キミを連れだし 真冬の星空に乾杯

プラネタリウムを泳ぎまわる白い天使

デザートの代わりにいいですか?

キミの所為だよ キミ以外見えないのは

多分 遺伝子が求めているのかもしれない

とろけるクリームをその唇に塗りたくって

めちゃくちゃに舐め回したいけど

もしかして ここはまだ仮想現実かな?

  • 作詞者

    HIKARU.

  • 作曲者

    Takashi, HIKARU., 杉原 亮

  • ミキシングエンジニア

    Toshi Minesaki

  • マスタリングエンジニア

    Tsubasa Yamazaki

  • ギター

    Takashi

  • ドラム

    Takeshi

  • ボーカル

    HIKARU.

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KAMELEO、12年ぶりとなる待望のフルアルバム『PLANETARIA』。

長い時を越え、再び動き出したKAMELEOが辿り着いたのは、かつての続きを描く場所ではなく、これまでのすべてを抱えたまま、新たな世界へと踏み出すための“現在地”。

宇宙、星、集合意識。
目に見える世界と、目には見えない世界。
現実と幻想、科学と精神、そして人間という存在そのもの。

『PLANETARIA』というひとつの宇宙を舞台に、ジャンルや既成概念の境界線を軽やかに飛び越えながら、KAMELEOらしい遊び心と毒、そして12年という歳月を経たからこそ描ける思想と感情を、全14曲に凝縮した。

魔法の言葉「Abracadabra」から始まり、未来への「願い」へと辿り着くまで。
それぞれ異なる表情を持つ楽曲たちは、まるで夜空に浮かぶ星々のように点在し、やがてひとつの星座を描き出していく。

これは、12年ぶりの“新作”であると同時に、
KAMELEOという存在を、今一度定義するアルバム。

過去と未来、夢と現実。
そのすべてを呑み込んで——

KAMELEO、新章の幕開け。

『PLANETARIA』
全14曲。

アーティスト情報

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