

愛って簡単に見えないものでしょ
だからみんな必死になって
探し続けている
心に問いかける度
首を傾げ飲み込んでいた
知りたかった 存在の定義
生きている理由とは
風もない音もない部屋で
蝋燭の火は揺れている
凍えるほど寒い夜は
体が勝手に震えだす
鏡の中 迷い込んだ
深い意識が溶け出して
境界線はどこにも無い
元から無い
未来って本当はいくつもあって
その全てを自由に選べるとしたら
煙の様に掴めないけど
ほら こうやって頭でイメージするものなんだよ
現実がまだ確定していない
濁った視界の向こう側に
感じている可能性の波の
その中心を光という
君の瞳に映る僕の瞳の奥にまた君がいて
その一番奥で微笑む僕は
未来? 過去? 刹那の先
愛って簡単に見えないものでしょ
だからみんな必死になって探している
煙の様に掴めないけど
ほら こうやって心でキャッチするものなんだよ
自分の運命は自分が握っている
- 作詞者
HIKARU.
- 作曲者
HIKARU., Takashi
- ミキシングエンジニア
Toshi Minesaki
- マスタリングエンジニア
Tsubasa Yamazaki
- ギター
Takashi
- ドラム
Takeshi
- ボーカル
HIKARU.

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Abracadabra
カメレオ
- 2
THE FIELD
カメレオ
- 3
オネガイミライ
カメレオ
- 4
LAʿNĀT
カメレオ
- 5
Electric butterfly
カメレオ
- 6
単純明快
カメレオ
- 7
Over flow
カメレオ
- 8
にらめっこ
カメレオ
- 9
韻スピ霊SHOWN
カメレオ
- 10
青い葡萄
カメレオ
- 11
冬苺と仮想現実
カメレオ
- ⚫︎
HAZE
カメレオ
- 13
PLANETARIA
カメレオ
- 14
願い
カメレオ
KAMELEO、12年ぶりとなる待望のフルアルバム『PLANETARIA』。
長い時を越え、再び動き出したKAMELEOが辿り着いたのは、かつての続きを描く場所ではなく、これまでのすべてを抱えたまま、新たな世界へと踏み出すための“現在地”。
宇宙、星、集合意識。
目に見える世界と、目には見えない世界。
現実と幻想、科学と精神、そして人間という存在そのもの。
『PLANETARIA』というひとつの宇宙を舞台に、ジャンルや既成概念の境界線を軽やかに飛び越えながら、KAMELEOらしい遊び心と毒、そして12年という歳月を経たからこそ描ける思想と感情を、全14曲に凝縮した。
魔法の言葉「Abracadabra」から始まり、未来への「願い」へと辿り着くまで。
それぞれ異なる表情を持つ楽曲たちは、まるで夜空に浮かぶ星々のように点在し、やがてひとつの星座を描き出していく。
これは、12年ぶりの“新作”であると同時に、
KAMELEOという存在を、今一度定義するアルバム。
過去と未来、夢と現実。
そのすべてを呑み込んで——
KAMELEO、新章の幕開け。
『PLANETARIA』
全14曲。
アーティスト情報
カメレオ
カメレオのバンド名はカメレオンを捩った造語で、“変幻自在”をコンセプトに2012年1月10日より本格始動。バンドでありながらも5人で歌って踊る楽曲や歌詞に社会風刺を取り入れるなど、何でもありなスタンスを貫き、ヴィジュアル系のシーンでは異端児として人気を集めた。
カメレオの他のリリース



