PLANETARIAのジャケット写真

歌詞

HAZE

カメレオ

愛って簡単に見えないものでしょ

だからみんな必死になって

探し続けている

心に問いかける度

首を傾げ飲み込んでいた

知りたかった 存在の定義

生きている理由とは

風もない音もない部屋で

蝋燭の火は揺れている

凍えるほど寒い夜は

体が勝手に震えだす

鏡の中 迷い込んだ

深い意識が溶け出して

境界線はどこにも無い

元から無い

未来って本当はいくつもあって

その全てを自由に選べるとしたら

煙の様に掴めないけど

ほら こうやって頭でイメージするものなんだよ

現実がまだ確定していない

濁った視界の向こう側に

感じている可能性の波の

その中心を光という

君の瞳に映る僕の瞳の奥にまた君がいて

その一番奥で微笑む僕は

未来? 過去? 刹那の先

愛って簡単に見えないものでしょ

だからみんな必死になって探している

煙の様に掴めないけど

ほら こうやって心でキャッチするものなんだよ

自分の運命は自分が握っている

  • 作詞者

    HIKARU.

  • 作曲者

    HIKARU., Takashi

  • ミキシングエンジニア

    Toshi Minesaki

  • マスタリングエンジニア

    Tsubasa Yamazaki

  • ギター

    Takashi

  • ドラム

    Takeshi

  • ボーカル

    HIKARU.

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KAMELEO、12年ぶりとなる待望のフルアルバム『PLANETARIA』。

長い時を越え、再び動き出したKAMELEOが辿り着いたのは、かつての続きを描く場所ではなく、これまでのすべてを抱えたまま、新たな世界へと踏み出すための“現在地”。

宇宙、星、集合意識。
目に見える世界と、目には見えない世界。
現実と幻想、科学と精神、そして人間という存在そのもの。

『PLANETARIA』というひとつの宇宙を舞台に、ジャンルや既成概念の境界線を軽やかに飛び越えながら、KAMELEOらしい遊び心と毒、そして12年という歳月を経たからこそ描ける思想と感情を、全14曲に凝縮した。

魔法の言葉「Abracadabra」から始まり、未来への「願い」へと辿り着くまで。
それぞれ異なる表情を持つ楽曲たちは、まるで夜空に浮かぶ星々のように点在し、やがてひとつの星座を描き出していく。

これは、12年ぶりの“新作”であると同時に、
KAMELEOという存在を、今一度定義するアルバム。

過去と未来、夢と現実。
そのすべてを呑み込んで——

KAMELEO、新章の幕開け。

『PLANETARIA』
全14曲。

アーティスト情報

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