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歌詞

PLANETARIA

カメレオ

何も見えない暗い海の

深くに隠れている心

それはまるで 夜空の様な 宇宙の様な

果てしない程 遠い星と

この先 産み出していく光を

繋いでいる刹那の瞬きを

[今]と呼ぶと知った

愛しているよ

ねえ まだ心震えている

きっと全て世界はひとつだった

声が枯れるほど叫んでいる

未来はいつも此処にある

ただ見つめているだけなのに

涙が溢れてくるのは何故

星が何か伝えようとしてる

言葉にすらできない

終わらない夢

物語は続いてゆく

揺れる世界の果てに何を残す

記憶 透明な響き

言の葉に重ねて綴る

何も無い永遠の眠り

その中に生まれた夢と

儚き灯火が消えるまで

巡る季節と 貴方と

共に生きていく

ねえ まだ心震えている

きっと全て世界はひとつだった

声が枯れるほど叫んでいる

未来はいつも此処にある

  • 作詞者

    HIKARU.

  • 作曲者

    HIKARU., Takashi, 杉原 亮

  • ミキシングエンジニア

    Toshi Minesaki

  • マスタリングエンジニア

    Tsubasa Yamazaki

  • ギター

    Takashi

  • ドラム

    Takeshi

  • ボーカル

    HIKARU.

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KAMELEO、12年ぶりとなる待望のフルアルバム『PLANETARIA』。

長い時を越え、再び動き出したKAMELEOが辿り着いたのは、かつての続きを描く場所ではなく、これまでのすべてを抱えたまま、新たな世界へと踏み出すための“現在地”。

宇宙、星、集合意識。
目に見える世界と、目には見えない世界。
現実と幻想、科学と精神、そして人間という存在そのもの。

『PLANETARIA』というひとつの宇宙を舞台に、ジャンルや既成概念の境界線を軽やかに飛び越えながら、KAMELEOらしい遊び心と毒、そして12年という歳月を経たからこそ描ける思想と感情を、全14曲に凝縮した。

魔法の言葉「Abracadabra」から始まり、未来への「願い」へと辿り着くまで。
それぞれ異なる表情を持つ楽曲たちは、まるで夜空に浮かぶ星々のように点在し、やがてひとつの星座を描き出していく。

これは、12年ぶりの“新作”であると同時に、
KAMELEOという存在を、今一度定義するアルバム。

過去と未来、夢と現実。
そのすべてを呑み込んで——

KAMELEO、新章の幕開け。

『PLANETARIA』
全14曲。

アーティスト情報

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