

何も見えない暗い海の
深くに隠れている心
それはまるで 夜空の様な 宇宙の様な
果てしない程 遠い星と
この先 産み出していく光を
繋いでいる刹那の瞬きを
[今]と呼ぶと知った
愛しているよ
ねえ まだ心震えている
きっと全て世界はひとつだった
声が枯れるほど叫んでいる
未来はいつも此処にある
ただ見つめているだけなのに
涙が溢れてくるのは何故
星が何か伝えようとしてる
言葉にすらできない
終わらない夢
物語は続いてゆく
揺れる世界の果てに何を残す
記憶 透明な響き
言の葉に重ねて綴る
何も無い永遠の眠り
その中に生まれた夢と
儚き灯火が消えるまで
巡る季節と 貴方と
共に生きていく
ねえ まだ心震えている
きっと全て世界はひとつだった
声が枯れるほど叫んでいる
未来はいつも此処にある
- 作詞者
HIKARU.
- 作曲者
HIKARU., Takashi, 杉原 亮
- ミキシングエンジニア
Toshi Minesaki
- マスタリングエンジニア
Tsubasa Yamazaki
- ギター
Takashi
- ドラム
Takeshi
- ボーカル
HIKARU.

カメレオ の“PLANETARIA”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Abracadabra
カメレオ
- 2
THE FIELD
カメレオ
- 3
オネガイミライ
カメレオ
- 4
LAʿNĀT
カメレオ
- 5
Electric butterfly
カメレオ
- 6
単純明快
カメレオ
- 7
Over flow
カメレオ
- 8
にらめっこ
カメレオ
- 9
韻スピ霊SHOWN
カメレオ
- 10
青い葡萄
カメレオ
- 11
冬苺と仮想現実
カメレオ
- 12
HAZE
カメレオ
- ⚫︎
PLANETARIA
カメレオ
- 14
願い
カメレオ
KAMELEO、12年ぶりとなる待望のフルアルバム『PLANETARIA』。
長い時を越え、再び動き出したKAMELEOが辿り着いたのは、かつての続きを描く場所ではなく、これまでのすべてを抱えたまま、新たな世界へと踏み出すための“現在地”。
宇宙、星、集合意識。
目に見える世界と、目には見えない世界。
現実と幻想、科学と精神、そして人間という存在そのもの。
『PLANETARIA』というひとつの宇宙を舞台に、ジャンルや既成概念の境界線を軽やかに飛び越えながら、KAMELEOらしい遊び心と毒、そして12年という歳月を経たからこそ描ける思想と感情を、全14曲に凝縮した。
魔法の言葉「Abracadabra」から始まり、未来への「願い」へと辿り着くまで。
それぞれ異なる表情を持つ楽曲たちは、まるで夜空に浮かぶ星々のように点在し、やがてひとつの星座を描き出していく。
これは、12年ぶりの“新作”であると同時に、
KAMELEOという存在を、今一度定義するアルバム。
過去と未来、夢と現実。
そのすべてを呑み込んで——
KAMELEO、新章の幕開け。
『PLANETARIA』
全14曲。
アーティスト情報
カメレオ
カメレオのバンド名はカメレオンを捩った造語で、“変幻自在”をコンセプトに2012年1月10日より本格始動。バンドでありながらも5人で歌って踊る楽曲や歌詞に社会風刺を取り入れるなど、何でもありなスタンスを貫き、ヴィジュアル系のシーンでは異端児として人気を集めた。
カメレオの他のリリース



